2008年09月01日
0-2からの逆転
道都大学は0-2から東海大学を逆転した。
見慣れないガラガラの厚別。
大学生は綺麗な芝生の上で戦っている。
審判は流れを大切にし、闇雲にプレーを止めない。
0-2から、道都大学は追いつき、延長の末逆転勝ちを収めた。
あきらめない気持ちの勝利だ。
プレーする側も、応援する側も考えさせられた。
あきらめることは簡単だ。あきらめないからこそ、結果が良くなることがきっとあるのだ。
posted by yass |07:25 |
厚別 |
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2008年08月28日
7,010's eyes
赤い合羽は膨張して見える。
「4,865人だな」
試合前に観客の数を予測した。
それを遙かに越えたことになる。
ゲーム開始直前は、雨は降ってはいない。でもピッチは十分に水を含んでいる。非常に滑りやすい状態での試合開始になった。
GK高木は一度転んだ。踏ん張りがきかないのは足だけではなかったのだ。
札幌が得点し、ガンバが追いつく。
そんなことを3度も繰り返したのだ。
追い抜かれることはなかった。
綺麗に決めたけれども、つまらないミスからの失点ばかりだった。
2週間の中断期間に何が出来るのか。
補強と言っても良い材料が見つからない。
それでも何かしなければならないのだ。
今のままでは何も変わらないかもしれない。
posted by yass |07:29 |
厚別 |
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2008年08月09日
とうとう
厚別での負けがついた。
正直言って、主審の基準が分からなかった。
試合後のブーイングがそのことを表していた。誰の目からもおかしかったのだろう。
特にオフサイドとPKの判定は信じられなかった。
練習前に選手が挨拶に来た。普段通りではない。いやな予感がした。
開始後すぐに得点した。さい先が良く感じられたが、その後の判定は一方的なものだろう。
千葉が鹿島を破り、勝ち点で並ばれた。大宮と横浜は勝ったのだ。
とうとうボトムラインに着いてしまった。
posted by yass |22:48 |
厚別 |
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2008年07月20日
二人いなけりゃ辛い
二人も退場したのはいつ以来だろう?
相当昔だ。幸運にも負けなかった。神戸にとっては屈辱的な試合だろう。
ドーレくんの笑顔に癒されるけれども、私たちは千葉の上にいるに過ぎないのだ。
誰がGKを二人も使うなんて考えたろう。
フラッグの行進は凄い迫力だった。
これで勝利していれば、最高だった。
posted by yass |21:19 |
厚別 |
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2008年07月17日
代表GK
ロスタイム6分!
5分を超えるロスタイムが珍しくなった中、西川GKが倒れていた時間は余りに長かった。
しかし彼は代表だけに、堅い守りを見せていた。
弾く、弾く。彼は片手で簡単にボールを弾いているように見える。キックでは1本失敗したけれども、それ以外はほぼ完璧と言っても良かった。
選ばれる人間には、それなり以上の理由があることが理解できた夜だった。
posted by yass |07:24 |
厚別 |
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2008年07月06日
挑発行為
確かに1点目の後に清水の10番が、札幌のゴール裏に向かって自分達の得点を鼓舞するような行為を行ってはいた。それに対してペットボトルが4本投げ込まれたのだ。札幌ドームのゴール裏は、ホバリングステージの関係で完全に分断されているから、ものが投げ込まれることは殆どない。入江では乱入劇が何度も起きているし、昨年の厚別でもピッチに降りた人間がいる。
やはり自分達のしたいことをするだけの人間があまりにも多いと言うことだ。してはいけないことの意味が分からないのだ。感情のママに動いているのだ。
問題はその後だろう。事実としてペットボトルは投げ込まれた。投げ込んだ人間がいるのだ。それをどうするかだ。
誰にも当たらなかったから良いわけではないのだ。行為そのものが駄目なのだから、厳正な処分をすべきなのだ。
安全なゴール裏と言われてきた札幌。近頃はそういうわけではなくなってきている。
せっかくコーヒールンバで一体感が生まれてきているのに、残念なことなのだ。
posted by yass |11:20 |
厚別 |
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2008年07月05日
10,282's eyes
7月の厚別は暑い。気温が30度を超えたことも感じないくらい、ゴール裏も熱かった。
風の強い厚別だ。さぞ、綺麗にはためいていたと思う。でも冷たくなく、少し湿度も高かった。
DFが甘くなったら、失点する。西澤恐るべし。
でも、ダヴィは燃えていた。
この男をフリーにすると言うことは、こういうことなのだ。
2度も追いつくことのできた札幌。今までとは少し変わってきたと感じた。
厚別の熱い季節は、暑い気温の中、始まったばかりだ。
posted by yass |20:06 |
厚別 |
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2008年07月05日
負けなかった
厚別神話は続くのかも知れない。
でも、今日は藤田選手と佐藤選手の背番号が25番、26番だったりという表示もしっかりと見せていただいた。きちんと確認する人がいないのか?
ゲーム・アセッサーも必要なのかもしれない。

posted by yass |19:59 |
厚別 |
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2007年10月14日
6,273's hot eyes
13日の草津戦は久しぶりの勝利の味と後味の悪い審判の采配の中にあった。
天皇杯とは違い、広告の戻った厚別は、いつもの様子だ。風も心地良く感じていた。今年初めての布陣で臨む中、前半は札幌が主導権を握っていた。
いや、主導権を握っていたのは審判団だった。ベンチから観ても、選手から観ても納得の出来ない笛が続く。オフサイドにスローインの方向。納得の出来ないまま試合は進んでいく。
あの場面でダヴィがダイビングをする必然性はない。砂川選手は思いきりやられていたにもかかわらず、おとがめ無しだ。おかしかった。
勝ったから良いけれども、負けていたら・・・・・・
それにしても、またピッチに下りた輩がいて警備員に押さえられていた。
これはもう入場禁止処分ものでしょう。
HFC様。
posted by yass |15:42 |
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2007年10月13日
神になろうとした男
彼はいつもの彼ではなかった。
味方のGKに二度もつぶされたのだ。
それでも彼は頭で競った。
責任感の強い男だ。
事もあろうに、彼はオーバーヘッドを試みた。
そのとき、目の前に神になろうとした男がいた。
ぼろぼろな体で最後まで全力を尽くす男である。
こちらの方が頭が下がるのだ。
posted by yass |20:44 |
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