2008年10月02日

8,741's eyes

あきらめの悪い自分にとって、ダヴィの復活は喜ばしいことかもしれない。
それでも不在だったときも必ず得点し、1点差での惜敗を続けているクラブを見ていると本当にあと少しだと言うことが伝わってくる。

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この後のプレーが得点に繋がっていく。札幌久々の先制点が入ったのだ。

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連勝中のFCは、この試合で羽生を失い、先制点も失った。

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観客は9,000人を割ったけれども、雨の洗礼を受けた後でも必死に応援し続けるしかなかったのだ。

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19歳の若さは投入されてすぐに出る。あそこからのシュートをGK佐藤は予想できなかっただろう。

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溢れんばかりのFCサポの声を背に受けての挨拶。
悔しさを実感しなければ、次の試合には結びつかないのだ。


posted by yass |07:37 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月27日

スリー・アミーゴズ

せっかくブラジル人3人が得点したのに、引き分けてしまった。
やっぱりガンバは巧い。
ゴール前のテクニックは一流だった。

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posted by yass |23:54 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月20日

FKそしてPK

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クライトンのFKは思い切りゴールを狙っていた。

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金が手で触ってノーゴール。
このときもうロスタイムのロスタイムだった。

そしてPK。

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もう邪魔するヤツはいない。

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GKは手に当てていた。でもダヴィの力が勝っていたのだ。
何とか手に入れた得点だった。


posted by yass |22:34 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月17日

9,512's eyes

ドームで巨人戦が行われ、雲行きも怪しくなってきた16日の水曜日。
それでもHFCの予想を裏切る9,000人以上の観客が集まった。

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カクテルライトを隠すように舞い上がるフラッグ。厚別のライトは結構明るく、直接見ると目が疲れる。

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ゴール裏も結構な人でのコーヒールンバを待ち構えていた。

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焼き鳥の煙は目に染みることはない。ただカクテルライトを曇らせるほどの量であった。

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引き分けてても見応えのある試合。まさにその通りだった。今日の試合はその場にいて面白い試合だった。
主審に対する期待。日本代表GKに対する期待。そして札幌が勝つだろうという期待。全てがかなうことは難しい。でも、私たちは負けなかった。少なくても厚別では。そして大分には。


posted by yass |18:00 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月17日

代表GKに後半9分に出された黄色

ロスタイム6分の引き金は、後半9分の出来事なのだろう。
ゴール裏からはダヴィに対する得点機会の阻止に見えた。GKに出される警告だ。これはPKだろうとも思っていた。
しかし、GKは立ち上がらない。
寝ているのだ。
そしてエリア外からのFKになった。
何が行われたのか?については、後で確認するしかないのだろう。

それにしても札幌に出たオフサイドの多いこと。主審よりも副審のボールに対する精度の問題なのかも知れない。

このお方は何を見ていたのか

試合後の大分ゴール裏に群がった子どもたち・・・・・・
やはり代表は人気者だった。


posted by yass |12:29 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月24日

厚別

もうすぐ13回目の厚別が開幕する。

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自分の中で最も古い厚別は磐田戦だ。もう遙か昔としか言いようがない。

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今のブラジル代表監督が現役だったのだ。

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フリューゲルスと過ごした厚別も、本当に懐かしのだ。良く札幌は生き残っているなぁと常々思ってしまうのだ。

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本当に寒かったのだ。寒さも厚別の象徴だ。いつも快適なドームとは違い、応援に試練を与える場所、それが聖地厚別なのだ。


posted by yass |19:50 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年09月26日

心も体も

風はほとんど無かったけれども、厚別は寒かった。入場してすぐにしまふくへ。・・・・・・並んでいる・・・・・・
45分並んで、マーボー丼ともつ煮込みを手に入れた。寮母様から手渡しされた。
「お待たせしました」
暖かい食べ物が何にも勝る天気だった。ショウガがきいたもつ煮込み。汁を飲むたび温まる。マーボー丼も辛さがきいている。
ようやく暖かかくなった。
試合は攻めても攻めてもゴールを割れない。前半最後に得点。何が何だか分からないままの得点だ。後半始まってすぐもダヴィが決めたのだ。
3点取ったことよりも、攻め続けたことと完封したことが嬉しかった。

試合後にピッチに降りた愚か者がいた。厳しい制裁を加えるべきだ。試合会場に来る資格などがあるはずがない。入れるべきではない愚か者だ。

posted by yass |22:47 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月26日

終わらない夏

8月の下旬になっても気温が下がらず、蒸し暑い日々が続いている。北海道らしくない風景が広がっている。さすがに空が高くなり、朝夕は秋めいては来ているけれども。
そんな中、日中の横浜戦。天気は問題なし。たぶん真夏とそれほど変わらないのだろう。本州の暑さにへばってきたサッポロ。3位の横浜との対戦。仙台に勝利した厚別は、サッポロの大きな助けになってほしい。




私たちは勝つしかないのだ。上位に食らいつくための闘いの日々。サッポロの夏は終わらない。


posted by yass |05:30 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月19日

俺の屍を越えてゆけ

厚別で仙台に負けたことはない。だからといって安心できる相手ではない。主審が吉田さんなのだ。




黄色が2枚で退場処分。しかしどの程度ならカードのなるのかが最後まで分からなかった。基準が見えない判定はいらいらするだけだ。





空はもう秋めいていた。湿度が高く、空気がまとわりついてくる。そんな中で私たちは勝ったのだ。先制、勝ち越し、だめ押し。相川、石井、上里といった生粋の札幌が頑張った試合だった。




ドーレくんの脚の高さが喜びを象徴している(それにしてもラインがそろっていないなぁ)。


posted by yass |23:33 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月18日

仙台戦




今年初めて参戦する仙台戦。土曜日のナイターは久しぶりだ。厚別の夜は寒い。そろそろ本格的な上着が必要になる。秋風が吹きそうな中、そろそろ勝つところが観たくなってきた。
選手は私たち以上に勝ちに飢えていると思う。
厚別の夜を勝利の歓喜で酔いたいと思う。


posted by yass |14:00 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)

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