2008年09月07日
逢う間が時
気を抜いたプレーとは、まさに今回のプレーのことだろう。 ミスによる2失点は見ていて見苦しいものだった。 特に2点目はDFとGKが別にことを考えていたとしか思えない。 どちらも相手を見ていない。 それでも3点目があったのだ。 もっと得点できたはずだが、こちらもミスだらけだ。 こんなプレーでは勝ち抜けない。
posted by yass |05:53 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
気を抜いたプレーとは、まさに今回のプレーのことだろう。 ミスによる2失点は見ていて見苦しいものだった。 特に2点目はDFとGKが別にことを考えていたとしか思えない。 どちらも相手を見ていない。 それでも3点目があったのだ。 もっと得点できたはずだが、こちらもミスだらけだ。 こんなプレーでは勝ち抜けない。
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今更こんなことを言ってもねぇ。 核心部をはぐらかす大の大人がしたことは、世界中に配信されたこと。 「何かを叫んだ蒼い人」 と 「頭突きで応戦した白い人」 出たカードが赤。これで仏蘭西国旗は完成。ピッチは緑でイタリアントリコロール。 試合中に大人げないことをしていながら、終わってからは腫れ物をさわるかのようなコメントの応戦。戦争まで起こすスポーツは、職業の自由を奪い、働く場所までも決めてしまう。負けても責任追求をしない日本人って、やっぱり平和なのだと思う。
posted by yass |23:16 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
とられたら取り返す。セットプレーからの動きのある得点。ゴール前の制空権は、イタリーに分がある。プロペラが回るたびに歴史が刻み込まれていく。 序盤から得点の取り合いになった。
posted by yass |03:19 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
互いに譲らない1トップ同士。ホームのイタリーにアウェイの仏蘭西。特製のゴールデン・ボールが雌雄を決するときが来た。国の名誉が1個のボールの動きに託された。今、歴史が時を刻み始めた。
posted by yass |02:57 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドイツの7番はハットトリックを達成したのと同じだろう。オウンゴールにされたものの、枠に行っていたボールは、最後の葡萄牙の選手に当たっただけだ。 やはりカーンは、守護神にふさわしい活躍だ。反応の鋭さは、前回大会に勝るとも劣らない。C.ロナウドの揺れるボールにも反応している。 経験がものを言うと言われるワールドカップの中で、若手の台頭も素晴らしい。
posted by yass |05:35 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
トリコロール決戦になった。4年前辛酸をなめた皇帝は、今大会は頂点を極めようとしている。カテナチオ軍団は、鍵をしっかりとかけている。 今大会最後のカードは、国と個人とプライドをかけての闘いになる。 この試合後、セリエAには粛清の嵐が吹きそうだ。新しいシーズン、どのチームがどのカテゴリィに属するのか?非常に興味深い。
posted by yass |09:36 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
長靴を履いた伊達男と腸詰め男たちは譲らない。延長に入ってゴールにぶつかるボールの音が増えてきた。 ゴールデン・ナンバーが執拗に仕掛け、白黒が一瞬の隙をねらう。それにしても、ゴール前は大きいのだ。
posted by yass |05:59 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
中田選手が引退を表明した。29歳はサッカー界においては早すぎる決断だと思う。早すぎるデビューが、早すぎる引退につながったのかもしれない。HPを読むと、今までの苦悩も伝わってきた。 「ヒデ、サッカーは好きかい?」 こんな言葉が浮かんでくる。 中田選手のプロサッカーからの独立記念日になったんだなぁと実感した。
posted by yass |06:06 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
退場処分になった側が何を言っても始まらない。 英吉利のメディアは、良く自国の選手を擁護するけれども、あれだけはっきりと踏みつけているシーンを主審が見ていたら、何も言いようがないと思う。 挑発するのはお互い様だろうし、それに乗った側が結局は悪いのだ。 今大会は冷静な仏蘭西とイタリーが勝ち上がってきた。結局は気持をうちに秘めた戦士たちが勝つような気がする。
posted by yass |16:43 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドイツとイタリーは兄弟対決になった。adidasさんとPUMAさんは、弟の方がわずかに有利だろうか?ファシズムの同胞は敵対することになった。 スペインを挟んだ仏蘭西と葡萄牙は、どちらも負けるわけにはいかない。NIKEの期待を一心に受けた葡萄牙は、初優勝をねらうだろう。ジダンもプライドをかけて戦うだろうし、仏蘭西の勢いは凄い。 個人技の競演が5日に始まる。どの試合も見逃せない。
posted by yass |22:12 | W杯 | コメント(1) | トラックバック(0)