2008年10月14日
親会社のいない
北海道新聞に村野さんの話が載っていた。 「親会社のいない札幌が毎年黒字を出すのは凄いことなんですよ」という趣旨の話だった。 プロ野球は親会社の補填により経営が成り立っている。 Jリーグは浦和のようにスポンサーだけでもの凄い収入の会社もある。 親が無くても子は育つわけではないのだ。親がいなければ他人の力を使わなければ立ちゆかないのだ。 プロの厳しい現実を知っている札幌が岐路に立たされていることはみんな知っている。 楽しむだけでは興業は成り立たない。 それなりに収入が必要であり、収入を得るためには、観客が必要であり、観客を得るためには強さが必要なのだ。
posted by yass |07:31 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
