2008年10月10日

トップとボトム

今話題の六つのクォークの話ではない。
日本代表とコンサドーレの共通点だ。
どちらも決定力に欠け、カウンターからの失点に弱いと言うことだ。
3トップにしても決定機に決めきれない。ノーマークでミスをされたらパスを出した方はたまらない。
でもカウンターで相手選手につけきれずに失点されたら、攻めてる側にとっては「何やってるんだ」でしかない。
昨日の親善試合は、まさにそんな光景が繰り広げられた。
若手は動くけれども、ベテランは動きについて行けない。
そんなことは当たり前ではないのだ。
経験値が求められるサッカーにおいて、動けない選手は入らないのだ。
無駄に動けとは言わない。
やるべき時にきちんと仕事をすることが求められるのだろう。

posted by yass |07:20 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

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