2008年10月08日
かんろ
今日は寒露だ。 24節季は中国北部の気候条件を元にしているらしいから、北海道には似合っているらしい。 勝ち続けていた昨年ならば、甘露だったのだろうけれども、今年は本当に寒露でしかないだろう。 目標を持たなければ何も出来ないことは分かっている。 その目標を下方修正し続ける屈辱も分かっている。 選手の心が切れている(全員とは言わないけれども)のも分かっている。 しかし、プロフェッショナルなのだ。 最後まで戦うことは自分に対する誇りではないのか? 勝てないのは相手よりもへたくそだと言うことだ。 それを補うのは練習量かもしれないし、精神的なことかもしれない。 どちらにしても90分間の闘いをどう過ごすかにかかっているのだろう。
posted by yass |07:31 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
