2008年08月22日
神の膝
人間歩かないわけにはいかないから、足への負担は日常的にかけている。体重を支えるのは両足しかないのだ。 左足が痛ければ、左足をかばおうとする。だから右足への負担が大きくなる。使わなければ負担は少ないけれども、筋力が落ちてしまう。 曽田選手は左足をかばうことで右足を痛めてしまった。水がたまるようになったらしい。 自分も膝は悪いけれども、幸い水がたまったことはない。靱帯を再腱したり、半月板を削ったり、除去したり、注射で液を入れたことはあるけれども、水がたまったことはない。 常に動く場所で、常に体重を支える場所でもある。スポーツ選手であれば、限界まで動かす場所でもある。 じっくり治す方が、長い目で見たら良いのは決まっている。ただ、チーム状態は厳しく、本人も結構厳しい状態なのだろう。 勝利の呼び水となる何かが、今の札幌には必要なのだ。
posted by yass |07:41 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
