2008年07月07日
哲人
少し前までは4番が哲人だったのだけれども、今はこの人だ。ボールのそばにいるだけで、何かが漂ってくるのだ。曽田選手とは違う何かがある。その迫力は味方に対しても少なからず圧力を与えたようだ。
普段通りにキックしているように見えた。でもこのボールは大きく右にそれ、ダイレクトでラインを割った。風だけのせいではないだろう。何か大きくて恐ろしいものを感じていたのだ。
そのことはエンジンでも少し腰が引けていることからも察することができる。そんな中でも2失点で抑えたのだから、精神的に鍛えられた試合になったはずだ。
砂川選手も何か反省していたように見えた。ロッカールームで無言で睨む哲人を恐れていたのかもしれない。
posted by yass |18:54 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
