2008年06月28日
中体連の門戸
中体連では、かなり前からサッカーにおいては、男女の別なく運営されている。女子部員が全道大会に出場している地域だってある。フィジカル・コンタクトがあるスポーツだけれども、女子ができないわけではない。 U-15などの規定は良く分からないけれども、強ければ、全国大会にも出ることが出来る。野球だって同じだ。ただ選手層が薄いから、男子に体力的にかなわない選手が多いから、活躍の場面が少ないだけだ。 札幌に女子チームを作る。構想は素晴らしい。でも先立つものは・・・・・・今でさえ青息吐息なのに、大丈夫なのか? やはりローカル・デバイスだ。宗方さんだって、中学校時代はサッカーができない環境で育っていた。それでも頑張ったのだ。望むならば、各地区と連携して、女子サッカーの枠組みを広げて欲しいと思う。
posted by yass |10:05 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
