2008年02月26日

札幌だけではなさそうだけれども

Kappaはどのような戦略を立てて、レプリカの販売を行っているのだろうか?
東京Vのレプリカも軒並み売り切れている。唯一千葉だけがいまでもGk以外はどのサイズも注文を受け付けているみたいだ。
メーカーにとってシーズン商品の在庫を抱えると言うことはリスクなのかもしれない。でもかなりの高額商品を希望者に販売できないというのはおかしなことではないのか?それならば、注文生産という方法も採れるはずだ。そうなれば、時間はかかるけれども、在庫は生じない。
最初、札幌は店頭注文を先行させた。そのうちに電話注文開始日を繰り上げざるを得なくなった。それでもその時にはサイズ切れの商品もあったらしい。それではやはり理不尽だと思う。もっとしっかりと生産計画を立てるべきだろうし(前年の売り上げだって参考になる。ましてや、サプライヤーは同じなのだ)、供給するべきだろう。
プレミアを付ける商品ではないのだ。みんなで応援できるようにしなければならない。みんなはそこに夢を求めている。そうでなければ、毎年買いそろえたりなんかはしないだろう。

posted by yass |19:52 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)

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