2007年10月29日
嵐の中、荒れていたのは・・・・・・
台風がかすめた週末。日曜日は良い天気模様だった。1日違いでピッチコンディションは全く異なり、劇的なゴールが各地で生まれている。土曜日、確かに天気は荒れていたところが多い。日曜日は最高のサッカー日和だ。この大違いは、審判の笛に影響していたのだろうか? 【J1大30節】 広島ー千葉 (2−2):田辺 黄色2枚 柏 ー神戸 (1−3):西村 黄色5枚 横浜ー大宮 (0−1):村上 黄色1枚 新潟ー磐田 (1−1):扇谷 黄色2枚 鹿島ー大分 (3−0):東城 黄色1枚 甲府ー横M (1−1):高山 黄色7枚 清水ー大阪 (3−1):奥谷 黄色2枚 東京ー川崎 (0−7):柏原 黄色5枚 浦和ー名古屋(0−0):吉田 黄色6枚 合計31枚、1試合平均3,44枚 【J2大48節】 仙台ー福岡 (1−0):砂川 黄色2枚 愛媛ー札幌 (0−1):早川 カード無し 山形ー湘南 (0−1):飯田 黄色6枚 鳥栖ー京都 (3−0):今村 黄色2枚 草津ー東京 (2−2):鍋島 黄色3枚 徳島ー大阪 (0−2):勝又 黄色3枚 合計17枚、1試合平均2,83枚 カードが5枚以上出た試合が4試合あるけれども、得点差が離れているのは東京ー川崎くらいだ。むしろ接戦でカードが多く出された。愛媛ー札幌は、担架が多く登場している。けが人だらけなのに、カードは出る気配すらなかった。 雨の中でのカードは、選手と審判どちらの力量によるのだろうか?ボールは動かないのだから、選手も審判も滑る中での移動が多くなる。 天気が良かった松山での試合は、実はとてもクリーンな試合でもあった。フェアプレー精神がかいま見られた試合といって模様のだろう。そういう意味では、今年のベストマッチになるのかもしれない。
posted by yass |15:42 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
