2007年07月30日
厚別の風
国政では与党に対する逆風が吹き荒れ、もの凄い結果になっている。札幌はホームでは負けなしが続いているけれども、決して強いわけではない。![]()
しっかりと持っていなければ倒されるほどの風の中で、鳥栖戦は行われた。寒ささえ感じられた。![]()
上空の風も相当強いらしく、雲は速く流れていく。めまぐるしく明るさの変わる試合だった。![]()
鮮やかなユニをまとった鳥栖に、昨年の爆発力はないのだけれども、札幌を上回るハードワークをこなしていた。3敗目は出来ないという、明確な意志の元での闘いだったよう感じた。とにかく走るのだ。札幌戦士が脚に来ている割に、彼らは休養十分で、体力に勝っていた。![]()
ゴール前でも、フレーの選手を作らない気迫は札幌を勝っていた。 引き分けに終われたのが幸いだったかもしれない。勝ちきることの難しさをまざまざと感じさせられた試合だったことは間違いない。
posted by yass |00:12 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
