2007年07月21日
出せないカード
残り5分で4点が入る荒れた試合。荒れるに決まっていた。主審には判定の基準が見あたらなかった。主審への抗議や遅延行為が明らかにあるのに、出たカードは1枚である。最後の出血した選手がピッチからでない行為などは、カードを出すべき場面だろう。フッキの抗議に関してもカードを出せなかった主審は、その後カードを出す基準を見失っていた。非常に情けない話だ。 緑の4番のおかげで負けずに済んだ試合だ。彼がピッチにとどまっていたから、時計は動かず、札幌はCKを、そして石井選手は頭で決めた。4点中3点がヘッド。フッキの2点目は、奇跡のようなゴールだった。あれを取れるGKはまずはいないだろう。 勝ちを逃した東京と負けなかった札幌。京都は一人良い思いをしている。
posted by yass |21:07 | 厚別 | コメント(0) | トラックバック(0)
