2007年05月28日
7445's eyes
逆境を制することが出来るかどうかでそのチームの価値が分かるのかもしれない。 ・DFラインは初めての布陣だった。 ・気温差が激しく、選手の消耗が予想されていた。 ・移動距離が長く、疲れがないわけではない。 幸運もいくつかあった。 ・相手がそれほど責めきれなかったこと。 ・故障したのがANAだったこと(JALなら帰ることが出来なかった)。 ・使徒がそれほどではなかったこと。 ・9番が抜群だったこと。 引き分けでも良いと思った選手・監督と、勝ち点をもぎ取ろうとする選手・監督との意識の違いが見えた試合だった。最小得点差で勝ち続けるチームは、強いのかと言われれば、分からない。ただ、相手にとってはこれほど闘いにくい相手はないだろう。最後の最後まで手を抜かないのだから。
posted by yass |09:51 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
