2008年06月14日

三浦俊也監督

 2007年にコンサドーレの監督に就任した時、素直に『へえ』と
思いました。
 実績では申し分ない監督が、コンサドーレに来てくれる。
 コンサはそこまで成長できたのかなあと思い、嬉しく思いました。

 一方、戸惑いもありました。
 三浦監督が取る戦術もそうでしたが、大宮で見た『冷静な監督』
というイメージがあり、『この監督はコンサドーレを愛してくれる
のか?』という想いをめぐることもありました。

 そして、第21節アウェイ愛媛戦。
 判定に異議を唱え、上着を丁寧にたたみ、その後投げるしぐさを
見て『ああ、この人は熱い人なんだなあ』と思いました。
 その後のこの会見。
 冷静に監督としては質疑応答に対するするべきだったのかもしれ
ませんが、選手を想ってくれるというのが伝わってきてのは私だけ
なのでしょうか。
 この時、三浦監督がコンサドーレに監督としてきてくれたことに
感謝し、信じてついて行こうと改めて思いました。

 今は迷走している状況だと思いますが、是非残留を目指して頑張っ
ていって欲しいです。そのためにも三浦監督を信じて応援を続けて
行きたいと思います、はい。

posted by mycroft |20:13 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.consadole.net/yantsu-/tb_ping/158
コメントする