2008年04月27日
嫌な予感があたって…
今さら書いても後だしジャンケンみたいなもんですが 新潟戦は嫌な予感がしてたんです。 順位が下だから組みやすし、ということは全然なくて、 むしろ新潟にすれば札幌だけには負けたくない、 ここで勝って流れを取り戻したい、とガチで来るわけですから ハードなゲームになるだろうなと思っていました。 そこでこちらが1人退場なんてことになれば、 この結果もやむを得ないかなとは思います。 残留のシナリオとして、上位にはドロー狙いで、下位には確実に 勝って……なんてことも言われますが、 客観的にみれば、戦力的、戦術的にも札幌より下のチームはいない ダントツの降格候補なのですから、 常に150%で戦い、せこくこつこつ勝ち点を拾っていくしか ないのです。 ただ、リーグ序盤の展開が札幌にとって不幸な感じもしました。 万年中位力みたいな名古屋が走っていたり、清水がなぜか伸び悩んだり 下馬評、実力、実際の順位に乖離があると、なかなか 試合展開も読みにくいんじゃないかと素人考えで思うのです。 まあ、そんなことはどうでもよくて とにかく負けてへこんでる暇は選手にもサポにもないってことでしょう。 連敗地獄にだけははまらぬように、気持ちを切り替えるタフさを持って 「戦えるチームになる」こと。 話題のサッカーマンガ「ジャイアント・キリング」を読み返して 痛感する次第。 前節、神戸と分けた試合後の選手の表情を見ていて、ちょっとその あたり期待してもいいかな、と思ったんだけど、どうだろう。 新潟戦はスポーツニュースのハイライトぐらいしか見てないけど チャンスはそれなりにあったようですが、選手たちは下を向いては いませんでしたか? ダヴィがいないとか、クライトンに任せとけば…ではなく 「お前のジャイアント・キリングを起こせ」ですよ。 特に最近試合に出られなくなってるお前!上里とか上里とか上里とか。 浦和ぶったおせば気持ちいいだろうなあ
posted by yama-k2 |03:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
