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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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壮大なる計画。

2008年10月30日

アルゼンチン代表監督に、ディエゴ・マラドーナが内定した。
マラドーナ代表監督内定、サッカー革命だ(日刊)
マラドーナは、言わずと知れたサッカー界のスーパースターである。
86年W杯、イングランド戦で見せた5人抜きは今でも伝説のプレイの一つだ。

>テクニック重視の華麗なサッカーで、戦術優位の現代サッカーに殴り込みをかける。

>マラドーナ氏がチームの中心に考えているのは、
>「自分の後継者」と認めるFWメッシや、愛娘の婚約者FWアグエロ。
>さらにMFリケルメやベロンら、自分を見て育った世代のテクニシャンを復帰させ、
>戦術でがんじがらめになった現代サッカーに一石を投じるつもりだ。
>「メッシには自由を与えないといけない。僕の経験を伝えることは彼の役に立つだろうし、
>それはアグエロ、テベスも同様。目標は86年のアルゼンチンを再現することなんだ」。

サッカーファンなら、泣いて喜ぶような文言ばかりだ『ファンの希望をそのまま反映させるようなサッカーをしたら、どうなるのか?』

アルゼンチン代表は、タレントが豊富なだけに、絵空事とも言い切れない。
しかし、もし、それで、本当にアルゼンチンが強くなったら、
現代サッカーへの強烈なアンチテーゼになるだろう。

マラドーナは、南米解放運動の英雄、チェ・ゲバラのように、
戦術という呪縛に絡めとられた選手を現代サッカーから解き放つ英雄となれるのか!?



しかし、この御仁、コカイン所持での逮捕暦や、体重増加による健康面での不安を抱える。
また、指導者としての経験は、ほとんどない。

アルゼンチン協会も、その辺りはわかっているようで、

>同氏の希望で、元スターFWバティストゥータ氏の入閣を検討。
>総監督には、86年W杯当時の監督で、マラドーナ氏の「操り方」を心得るビラルド氏を据える方針だ。
>グロンドーナ会長は「責任をマラドーナ1人には押しつけない」と、全面支援を約束した。

スター軍団であるアルゼンチン代表をマラドーナの持つカリスマの力で、
押さえつけようという思惑があるのではないか。
良い意味で、お飾りの監督になればいいのだが・・・(・・;)

私の大好きな選手の一人だった、バティストゥータが入閣というのも興味がある。
試合に勝ったら、コーナーフラッグとか掴んでくれないかな(笑)。