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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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押し込まれても積極性を失わずに前へ進め! -第23節 ガンバ大阪戦プレビュー-

2008年08月27日

各紙の記事から気になったところをピックアップ。

日刊スポーツから。
札幌、現有戦力で最下位からまくる
>補強はしない。この日午前に矢萩社長と三上強化部長が話し合い、
>「総合的な判断」(矢萩社長)から新たな選手獲得は見送った。

箕輪クラスの補強でなければ、この状況を打開するのは難しい。
中途半端な補強は、資金の無駄遣いにつながる。
そう決めたのなら、それでいいと思う。オリンピック代表のOA枠のように
ないならないでないことを前提に考えて対策を練った方がいい。

これで、補強で状況を打開するという選択肢はなくなったと我々も腹を括らねばならない。

>鄭は「1人でどうこうできるチームではないし、みんなの力を合わせて戦う」

昨日も指摘したが、チームが積極性を失っては、勝てる試合も勝てない。
常に半歩前のポジショニングと、攻撃されて受身になっても
前のめりになることを忘れないで欲しい。それを全員が意識しないと
またズルズルとラインが下がって防戦一方になる。


スポーツ報知から。
札幌、攻めて連敗ストップだ…27日G大阪戦
>藤田も26日の全体練習後、DF箕輪とマンツーマンでドリブル練習。
>「DFが嫌がることなども聞けたし、イメージはできた。特徴を生かしてどんどんしかけたい」と、
>攻撃で相手DFを自陣にくぎ付けにするつもりだ。

練習後にサブ組みに混じってさらに練習したという箕輪の行動も
スタンドプレイで空回りに終わらなかったようで、一安心。

今月のCSのインタビュー記事といい藤田は意識が高い。
クロスの質、中央への切り込み、シュート、守備と年々良くなっているのがわかる選手。
でも、そのすべてがJ1ではまだまだ足りないことも実感したはず。更なる飛躍を期待したい。


道新から。
攻撃陣の奮起、不可欠(08/27 09:58)
>横浜M戦では、ボールを奪っても、あせりでパスがつながらなかった。
>苦し紛れにダビとアンデルソンへ、ロングボールをけり込むが、横浜Mのディフェンスにとって、
>孤立する2人をマークするのは簡単。3ボランチの中央に入った西嶋は
>「守備を意識しすぎ、FWへのサポートが足りなかった」と反省した。 

>そして、すぐボールを失うので、守備の時間が増える。「いつもより疲労が早く来た。
>早く点を取ってくれないか、と思っていたが…」と箕輪がこぼしたように、
>後半は選手の足が止まる。ゴールを死守するのが精いっぱいで、反撃する力は残っていなかった。 

4-3-1-2を機能させる上で重要なのは、ボランチで奪ってそこから
前線に正確なフィードができること。
横浜FM戦では、守備は出来ていたが、最後の場面で何とか防いでいたという感じだった。
自陣の深い位置で跳ね返しても、前線との距離が間延びしカウンターを更に難しくする。
まず、相手のボールをできるだけ高い位置で奪う。
そして、それをキープして確実に「前へ」つなぎ攻撃の起点にならねばならない。
それが、単に守備的MFという意味ではない、本当の意味での「ボランチ」だ。


>左サイドハーフでの先発が予想される砂川は「横浜M戦は選手にボールを
>もらいたいという意思がなかった。自分からボールを受けて
>ゴールに向かう姿勢を出せれば」と意気込む。

個で劣るチームが受けに回って積極性を失っては勝てる試合も勝てない。
日本代表を多く抱えるガンバに攻撃される時間は、長くなるに違いない。
だが、常に攻撃の意識を持って前を向いていれば、一瞬の隙をつけるかもしれない。
そのためには、守備に一杯一杯ではなくて、常に前を狙っていなければならない。


4-4-2とか4-3-1-2とか、システムはもう関係ない。
積極性を失っては、勝てる試合も勝てない。もう前へ行くしかない。