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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年05月03日
【J1:第10節 京都 vs 札幌】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント [ J's GOAL ] >今日の前半戦がこれまで今シーズンやった中で一番内容の悪いゲームだった 前半は、シュート0だしね・・・(・・;) >ラインもガタガタで、裏を何度も取られた部分もあります これは、前のブログでも指摘しましたが、確かにバラバラでした。 でも、より深刻だと思うのは、今後、この試合のビデオを見た他のJ1チームに、 こうすれば札幌崩せるんだというヒントを与えてしまったような気がするんです。 少なくとも今までのチームは、ここまで札幌の3ラインを崩してきませんでしたからね。 >セカンドボールを全く拾えなかったこと ポストプレイヤー不在、中盤の選手の運動量、DFラインが下がったことなどなど セカンドボール奪取にとって、どれ一つとして良い事がないので、 仕方ないといえば仕方ないけど・・・(・・;) >裏を何回か取られたので当然、ディフェンダーはラインを深くして、 >それが個人個人の判断でやってしまってラインが揃わなかった CBの二人は、ゾーンのマークの受け渡しの部分で不安定なところがありましたが、 それが露呈した格好ですね。DFラインにギャップをつくればそこにスペースが出来て 速い選手に裏取られますからね。 分かりにくいかもですが、実験的に図示を試みてみますw 〇味方 ●相手 ・・・ボールの動き ↓人の動き
● ・〇 ● ・ ↓ 〇 〇 ・● 〇 ・ GK
で、出来は、ど、どうですかね?(笑) わ、わかってもらえましたかっ・・・(・・;) >不満足ですね >メンバーが揃わなければ厳しい試合もありますし、 >勝点を取れるときに取れなかったのがこういう状況に響いた 取れる時に取れなかったというのは、新潟戦のことですね・・・(・・;) メンバー揃わないのは、開幕前にある程度予測は出来たでしょうけどね。 大塚、西澤、西谷の離脱は、決まっていたわけだし、曽田も怪我もちだった。 後は、ダビィの不在とノナトの誤算が大きかったかな。 中山と西嶋の離脱も現状かなり痛いですね。ポストプレイヤー不在と 右サイドバックは、毎試合のように試合途中で変わってますしね。 池内なんか前半で代えられてますからね・・・(・・;) ですが、ここで監督を代えたところで戦力不足は明白ですから、泥沼にはまるだけです。 私は、監督とそして、選手を信じて待つしかないと思います。
2008年05月03日
同じ昇格組みの京都に0-1で負け。 得点差以上に力負けした感じ・・・(・・;) シュート数、4対20という数字が物語っております。 (※前半に至っては、0ですからね・・・。) 同じ降格候補に負けるのは、浦和に負けるのとは訳が違う。 ライバルから勝ち点を奪い、相手に勝ち点を与えないことが重要なのに・・・(*ノ-;*) これで、次のヴェルディ戦は、絶対に負けられない試合になった。 DFラインからのロングボールをマイボールに出来ないので、 DFラインがずるずると下がるいつものパターン。 ロングボールを多用する戦術だから、 空中戦に強いポストプレイヤーが不在だとやっぱり辛い。 三浦サッカーの特徴である、3ラインによるゾーンディフェンスのラインが かなり乱れてましたね。原因は、マークの受け渡しのまずさと相手が そのラインの乱れによって出来たスペースに入り込んできたせいでしょうね。 京都とは、昨年J2で戦っていただけに、 札幌の戦術への対策も万全だったというところでしょうか。 (これから、他のチームにも研究されてくるときついよなぁ。 だから、昇格組は開幕ダッシュが重要とされているわけですけれど・・・) DFラインも守備ばかりで大変かもしれないが、隙があれば1Mでもいいから、 DFラインを上げていかないと際限なく下がってしまう。 まあ、ボールを持ってないところでの動き「オフザボール」に関してだけなら、 ワールドクラスの柳沢に、かなりDFラインの裏をとられていたので、 怖くて下がったんでしょうね。 唯一、明るい話題は、宮澤いいじゃないですかっ。 可能性を感じます。 でも、それだけだった・・・(・・;)
2008年05月03日
名物GKイギータ嘆く「最近は面白いGKがいなくなった」
5月2日18時2分配信 ISM 現地時間1日、奇抜なパフォーマンスで知られる元コロンビア代表GKレネ・イギータ(41)が、「最近は面白いGKがいなくなった」と語ったことが分かった。ロイター通信が報じている。 スコーピオンキックや、自陣ゴール前でのドリブル突破など、ユニークなプレーで知られるイギータは、ロイター通信との電話インタビューで「フットボールはますますビジネス化してきているね」とコメント。「監督が結果を求めるから、GKは面倒な事態になるのを避けようとして、クイックキックでボールを前線にフィードするとか、とにかくシンプルなことだけをやろうとする」と批判的な言葉を口にした。 イギータは「私の好きなGKとは、結果を求めてプレーし、自分のポジションを真剣に捉えているが、同時にお金を払ってチケットを買ってくれている人を楽しませようという気持ちのある人間」とコメント。自身に匹敵するほどのエンタテイメント性に優れたGKは現在いるかと問われると、「ひとりもいないね」と答えた。 自陣エリア内でドリブルをし、ときにはハーフラインまでボールを持って上がったこともある元祖「守護神兼スイーパー」のイギータ。1995年に行なわれたイングランドとの国際親善試合では、ジェイミー・レドナップが放ったシュートをクリアしようと、ボールの下に身体を投げ出し、ヒールキックでセーブ。これがいわゆる「スコーピオンキック」として、一躍有名になった。 また、1990年W杯のカメルーン戦では、ドリブル中にボールを奪われて失点し、カメルーンの2対1での勝利に“貢献”したこともある。 現在はコロンビア2部リーグ所属のクラブでプレーするイギータは、先ごろ、U-20およびU-17コロンビア代表のGKコーチの任を受けている。
この記事のコメントに書かれていたように、まず、イギータ、まだ現役だったのね!!(笑) そりゃ、あなたより面白いGKはいないでしょうよ(笑)。 スコーピオンキックwwwwww 他のコメントにも、 「観てみたいと思わせるGKだった事は確かだけど、自分のチームには欲しくないタイプのGK」 み、みんな、ヒドイヨ!w イギータといえば、草サッカーで、ジャンケンに負けてキーパーやってる時、 「イギータ!」 と言って攻撃参加したことが懐かしく思い出されます(大笑)。みんな爆笑して、許してくれたけど(笑)まあ、確かに最近、面白いGKが少なくなったのは事実ですね。イギータが面白すぎなんですがw札幌にもゴールキックを味方にあてるGKとか、 後ろにまだFWが居るのに気づかずにゴールキックしようとボール置いたら カットされて点数決められたGKもいましたけどね! 札幌の選手には、イギータとは違う方向でエンターテインメント性を プレイで発揮して欲しいところです。
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