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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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ディフェンスラインが下がった時にどう上げるか -第9節浦和戦-

2008年04月29日

鹿島も強かったけど、浦和も強かった・・・(・・;)

前半6分 8砂川誠(札幌)
前半24分 22阿部勇樹(浦和)
前半26分 32柴田慎吾(札幌)
前半28分 4田中マルクス闘莉王(浦和) 
後半5分 17エジミウソン(浦和)
後半41分 17エジミウソン(浦和)

2-4で、浦和の逆転勝ち。
ただ、こんな展開になる、しかも両チームで6得点も入るとは誰も思ってなかったのではないでしょうか。

札幌がまさかの先制点をあげ、その後、追いつかれるも柴田のセットプレイで突き放す。
ここまでは、正直できすぎな展開。このままでせめて前半は行きたかったが、
トゥーリオにセットプレイで仕返しされ、この時点で今日はきつかった。

セットプレイは、ゾーンにまだこだわるのだろうか。今日もあぶなかったけど・・・(・・;)

前半は、DFラインが高めに張れていて、そこから三浦サッカーの真骨頂である
バランスが崩れない陣形からのカウンターが決まった。
前半は、両SHの砂川、西谷も利いていた。

問題は、鹿島戦もそうだったが後半。徐々に相手の圧力に負けてDFラインが下がり、
ボランチの後ろとDFラインの間のバイタルエリアに空間が出来るようになる。
そこを梅崎、エジミウソンに入り込まれた。

DFラインが下がりきってしまったので、前線と間延びしてしまって
前半のような鋭いカウンタがーでなくなった。
そして、特に両SHの運動量が見るからに減った。

クライトンを中盤にしてもう少しポゼッションしてラインをあげるタイミングを
つくらないときつい感じ。見るからに後半は運動量ががた落ちだし、
個々の選手のスタミナ云々より、チームとしてもう少しポゼッションできないときつい。

試合全体としては善戦したといってもいいと思う。でも、勝ち点は増えない・・・(・・;)

相手が攻めてくるチームでも守ってくるチームでも、いかにボールをポゼッションして
攻撃できるかがポイントになってくると思うので、
クライトンを中盤で使えるかが、今後鍵になってくるのではないでしょうか。