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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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私がブログを書こうと思ったわけ。

2008年02月27日

月刊コンサドーレ3月号を遅ればせながら読みました。
まじめなサポじゃないです…(・・;)

で、平川さんの今季の戦力分析の記事を読んで、すごく同感しました。
まあ、私はただのサッカー好きで、あちらは元日本代表なので、
当たり前といえば当たり前なんですけどね(笑

ただ、私がこのブログを書こうと思った原因の一つを作ったのは、実は平川氏です(笑


この先は、長くなりそうなので続きで…


原因は、この北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿」の1/16の記事↓

http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-burn/16390.html

>ただゲームを見ているのではなく、選手と同じく戦況を見て常に状況判断をしていることにほかならない。
>当然ミスをした時のブーイングの早さも普通じゃない。札幌のサポーターのような人文字などの
>組織的な応援はあまりないが、本当にフットボールをよく知っていて
>愛しているあたりに文化、歴史の奥深さを感じた。

>今季、札幌は久々にJ1で戦うため、サポーターも「高原(浦和)などが見られる」と
>ミーハー的な見方になってしまうのは仕方ない。しかし、少し落ち着いたら、
>自分なりに状況判断しながらゲームを見る目を養ってほしい。選手を育てるのはサポーターだから。


という記事を見て、ほーっと思ったからです(笑

基本的に私、負けず嫌いなんで、札幌サポーターがミーハーだって
言うなら、サッカーのブログでも書こうかなと(笑

まあ、一方で、ただのサポがチームのことをよく知りもしないのに
あーだこーだ言うべきではないというのもあるかなと。

ただ、私、スペインに2ヶ月くらい住んでた(?)ことがありまして、
スペイン人の一般男性の生活って、本当にサッカー中心なんですね(笑
試合のある日の夜になるとバル(飲み屋)で酒飲みながら観戦して、終わった後は
試合の話で深夜までというのが、結構普通です。
だから、普通のスペイン人の男性(稀ですが興味ない人も居ました)は、
サッカーがすごく詳しいです。
日本だとタクシーの運転手が、野球にやたら詳しいのと似てますかね?(笑

で、あるスペインの女性に、私はサッカーが嫌いだと言われました。
なぜなら男はサッカーがある日はそのことばかりで構ってくれないと(笑
余談ですが、スペインの男性は女性に対して超マメです。
1時間に1回恋人に電話するとか、あまり珍しいことじゃないです。
男の本音では、電話するのは面倒だって言ってましたけれど(笑
でも、サッカーがある日は別なようです。

そんな感じなので、見る目が超シビアです。下手なプレイしたら、例え
ラウール(RマドリッドのFWでスペイン代表)だって、レアルのホームの
サンチアゴベルナベウスタジアムでも総ブーイングです。
相手のスーパープレイで得点された時も、スタジアムが一瞬静まり返りますが、
今のは仕方ないシュート打ったやつが上手かったといった感じで拍手します。
そんな観衆の厳しい目が、スペインのサッカー文化を作っていることも事実でしょう。

平川さんの言うサポーターの目がチームを育てているという実態を
スペインで目の当たりにしてきた私としては、例え的外れだったとしても
サポーター同志がサッカーに興味を持って、それについて色々話すのは
いいんじゃないかと思う次第であります。

というわけで、今後も好き勝手書いていこうと思います(笑。