2010年03月12日

開幕戦のかんそー… 【第一節 vs鳥栖】

更新がご無沙汰になってしまいました。
この間、見に来ていただいた方、すいませんm(_ _"m)ペコリ

年に数回、何となく更新するモチベーションが下がります(-"-;A ...



もうすぐホーム開幕で、少々時期はずれになりますが、開幕戦の感想を少し。 (←whiteowl的に(笑)。)




開幕戦は、両チームとも気合入ってたなぁという印象です。
展開がとにかく速くて、お互いの攻守の切り替えも早かった。


注目のダブルボランチには、上里と宮澤。右SBに芳賀が入りました。

今年はダブルボランチのこの二人と心中する覚悟ってことなんでしょうか?
チームの心臓部だけに、チームの浮沈の鍵を握っているともいえます。

前回も書きましたが、
サッカーは11人なので、ピッチのどこかで楽をすれば、どこかにしわ寄せが来ます。

ボランチの所で、まだまだ相手より優位に立てているとはいえないので、
今後も危なっかしい試合が続くと思われますが、短期的な結果を求めるのではなく、
長期的な視点に立って“育成型チーム”を目指すなら、
この4−4−2の形で、ある程度我慢も必要なのかなと私は思います。

人によって、我慢の限度は違うでしょうけれど(-"-;A ...





まあ、それにしても鳥栖の10番、金民友ってありゃ何もんなんでしょう(苦笑)。
鳥栖は毎年選手の入れ替えが激しいですけど、本当に良い補強をしてくる。

チームの連係が良くなる前にあたっておいて、良かったのかもしれません。
今年も鳥栖は昇格レースで、あなどれない存在になってきそうです。

その金にかき回された右サイドを芳賀がカバーしていたわけですが、
防戦一方になってしまっていたので、もう少し右サイドからも攻撃できれば良かったのでしょうが、
ボランチでもサイドでもボールが落ち着かないもんだから、上がれない(-"-;A ...


チャンスの時は前に急ぐべきだと思いますけれど、
チームが常に“出し切りボーイ”(≒横野)状態だと、スタミナが切れてしまいます。

ですから、攻めに緩急が欲しいところですが、
状況にあわせた“大人のサッカー”をやろうとして積極性を失うよりかは、
しばらくは何も考えずに突っ走ってから考えても遅くはないかもしれないなと思っています(笑)。


posted by whiteowl |12:57 | 2010 J-league Games | コメント(2) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:開幕戦のかんそー… 【第一節 vs鳥栖】

 一応wikiでチェックしましたけど、U-20韓国代表で去年のU-20ワールドカップでは4試合3得点とある意味反則かも。何でこんな選手がJ2に・・・。大分もそうですが、韓国コネクション恐るべし。古田には大いに刺激になったと思いたいですね。

>チームの連係が良くなる前にあたっておいて、良かったのかもしれません。
 今年も鳥栖は昇格レースで、あなどれない存在になってきそうです。

 流石の育夫翁というところでしょうか。
 本来ならDFラインが押し上げてコンパクトにしたかったんでしょうが、あれだけ暴れられるとちとつらいかも。FWとの距離が空いてしまってロングボールを入れるしかない状況にさせられてしまった。そんな状態を打破できるかが今期の大きなテーマになるんでしょうね。

posted by フラッ太 | 2010-03-12 19:21

Re:開幕戦のかんそー… 【第一節 vs鳥栖】のお返事。(フラッ太さんへ)

あの試合の後、私もびっくりしてキム調べました(-"-;A ...


>FWとの距離が空いてしまってロングボールを入れるしかない状況

ダブルボランチの少なくともどっちかが、攻撃時にはもう少し前に出ないときついでしょうね。

中央からはロングボールでしかビルドアップできていない。


宮澤と上里だと、周りが見える宮澤が守備に奔走することになる。
だけど、宮澤は守備時にボールへの寄せが甘い。

上里はボールしか見えていないから、
視野が狭く守りの時は危ないスペースをカバーできていないし、
攻撃の時は、ボールを展開できるポジションにいない。
だから、ボールへの関与が少なくなる。

これは、ダブルボランチ、このままだと時間かかりそうですよ(-"-;A ...


posted by whiteowl | 2010-03-13 23:31

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