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京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。

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ギャンブルサッカー

2006年07月30日

コンサ隊HPの掲示板で
隊長が今のチームを「ギャンブルサッカー」という言葉で表現していて
実にナットクでした。

上位チームに勝利もするけどと下位チームに大敗もする。
勝利と大敗が紙一重、そんなチーム状況を
03年26節・新潟スタジアムで行われた新潟戦(1-5で敗戦)の試合後
当時の新潟監督・反町康治氏の発言にかけたものです。


「コンササポーターになりたい!」からその時の事を自分で引用
~~
試合の結果は深夜の「勝利に乾杯!コンサドーレEX」で確認。
DFラインが完全にやぶられまくってマルクスに4失点。
前がかりになったところをカウンターくらいまくりで、今年の悪いところをそのまま出した試合。
新潟・反町監督に「コンサのDFはザル。コンサのサッカーはギャンブルサッカー」と発言されたそうだが
敗者に反論の余地はない。
たぶん試合の状況を試合中継の再放送で確認することはできないです。つらくて。
~~

(注釈・正直な話、これはだいぶ誇張が入っているんですけどね。
反町氏が別にザルって言葉を使ったわけじゃないんです。
けど当時めちゃ悔しかったんで、あえてわざと色をつけて書いたような記憶があります(汗)
けど反町氏が札幌のサッカーのバランスの悪さをギャンブルサッカーと
この時に表したのは事実です。)


まぁそんな03年のジョアンの頃に比べ
じっくりと時間をかけて(お金はその分かかってないけど)作り上げてる
今のチーム状況が
そんな「ギャンブルサッカー」のような展開を繰り返す事に
正直、気持ちは参っているんですけどね。

札幌のサッカーってヤンツーさん就任の頃に比べたら
チーム力はほんと上がったと思うんですよね。
(選手もだいぶ入れ替わりましたけど)
でも、その分なんか失ったものもあるような気がするんです。
勝利への執念、とかそういうものって
去年・一昨年の方がまだあったような気がするんですよ、自分は。

一度、気持ちがきれると、もうズルズル。
そんな試合、厚別の神戸戦やこないだの鳥栖戦、そして湘南戦と
今年はえらい目立ちます。
そんな淡白さ、なんだか今年は増しているような気がします。

ちょっとデータをひも解くと
4点差以上つけられての敗戦は去年は2つ、一昨年は1つ
(ちょっと驚いたのは、一昨年はあれだけ負けたものの
3点差以上の負けは、あの「等々力の乱」0-6で負けた川崎戦だけなんですね。)
今年はもう3試合も4点差以上をつけられての完敗を喫しています。

昨日、試合見てて
フッキは相変わらず、1人で打開しようと無理して
チャンスをみすみす潰しているなぁという印象でした。
1得点しましたが、まさに力技って感じでしたし。

しかしJ'S GOALの斉藤宏則さんのレポートを見てて
あぁそうだなと痛感されました。
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036056.html
強引すぎるとも見られるけど
ボールを持ってからのフッキのプレーは最後まで「あきらめ」を感じさせない。

チーム力は確かに上がっている
それは上位陣への勝利で証明済みです。
昇格を狙うポテンシャルは十分に感じさせます。
あとはそういう試合で見せる集中力・気持ちを
すべての試合で見せれるか
それにかかりますよね。

すべての試合がいい流れで試合に入れるわけではないわけで。
ならば、いかに勝利(勝ち点)への執念を保ち続けられるか!
それです。






post by わたらせばし

19:59

コメント(4)