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    <title>U-15旭川のブログ</title>
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    <description>旭川も参戦！</description>
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      <title>北海道カブスリーグU-14開幕</title>
      <description>　先日カブスリーグのU-15が終わったばかりですが、U-14もすぐに始まりました。どのチームもまだ高円宮杯を残している３年生チーム中心に練習していることでしょうから、この時点での２年生チームの完成度はいかがなものか未知です。８チームのよるリーグ戦ですから７試合消化することになります。８月末に９日間で４試合が行われますので、スタートでつまづくと大変です。残念ながら第１戦、２戦が行われた先週末は試合を見ることができませんでしたので、結果だけお伝えします。 第１節 ８月２３日（土）　会場：札幌ドームサブ人工芝G　１３：４０キックオフ コンサ旭川　１－１　DOHTO　JR.ユース 得点者：岸本 第２節 コンサ旭川　１－０　UNION　JR.ユース 得点者：森木 ２試合消化して勝ち点４、３位につけています。第３節・４節は地元開催となります。ぜひ応援に来てください。同会場で３年生の旭川地区高円宮杯最終予選となる大雪ライオンズ旗争奪ジュニアユース選手権も同時進行です。 カブスリーグU-14会場：旭川市忠和公園サッカー場 ８月３０日（土）　１０：００　対コンサ札幌U-15 ８月３１日（日）　１１：５０　対スプレッドイーグル函館 ３年生の試合は土曜日が９：３０、日曜日（決勝戦）は１１：００キックオフとなっています。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 16:14:00 +0900</pubDate>
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      <title>北海道カブスリーグU-15最終戦</title>
      <description>　カブスリーグ最終戦（第９戦）が地元旭川市内（忠和公園）で行われました。対戦相手も旭川市内の啓北中。現在進行中の旭川地区中学生のメイン大会（大雪ライオンズ旗争奪ジュニアユース選手権）でも再来週また対戦する可能性のある相手でした。何とか勝利を収め３連勝でリーグを終えましたが、通産４勝１分４敗となり、結局１０チーム中６位が最終成績でした。 ８月１６日（土）　会場：忠和公園サッカー場（旭川市）１０：００キックオフ コンサ旭川　２－１（２－１，０－０）　啓北中 得点者：山下２ 　また、同会場でJFAプレミア杯U-13旭川地区予選の準決勝が行われ、１０月の道大会進出を決めました。 コンサ旭川　５－０（１－０，４－０）　北都・明星中連合チーム 得点者：渡部２、佐藤３ 　＊決勝は明日１１時からコンサフィールド東川で予定されています。 　カブスリーグU-15は５～６月に実力が出し切れず苦戦しましたが、来月の高円宮杯へ向けていい勉強となったはずです。３期生最後の大会となる高円宮杯北海道大会はディフェンディングチャンピオンとして自信を持って戦ってもらいたいものです。 　また、早いもので、来週末からはカブスリーグU-14もスタートします。４期生の活躍がとても楽しみですね。サポート宜しくお願いします。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 21:09:00 +0900</pubDate>
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      <title>北海道カブスリーグ第８戦</title>
      <description>　先週末に行われましたカブスリーグＵ－１５第８戦の結果をお知らせします。 ７月２６日（土）　会場：芦別なまこ山総合運動場　１１：４５キックオフ コンサ旭川　１－０（１－０，０－０）アンフィニＭＡＫＩ．ＦＣ 得点者：中澤 【旭川メンバー】 ＧＫ：今岡　ＤＦ：河原、成田、伊藤、田中　ＭＦ：玉田、高木（澤田６０分）、阿羅、中澤、山下　ＦＷ：武井（岸本７４分） 【試合経過】 　立ち上がりから旭川ペースで試合が展開する。４分、右ＭＦ山下がドリブル突破しそのままシュート。ＧＫのほぼ正面をつく。６分にはＭＦ中澤がミドルを放つがボールは枠の外に外れる。アンフィニも１２分左サイドからＤＦラインを突破しシュートを放つが、ＧＫ今岡がしっかりとブロック。しばらく膠着状態が続いた後、３２分アンフィニは再び左サイドからチャンスを作りミドルシュートを打つも、今岡がこれも難なく防ぐ。そして、３８分、ＦＫのチャンスに山下が壁から動き出した中澤にグラウンダーのパス。シュートを予測していたアンフィニはこれに反応できず、中澤はワントラップ後ペナルティエリア付近中央から強烈なミドルを決め前半を有利に折り返す。 　後半は暑さもあって、我慢比べの展開となる。阿羅や武井が果敢にゴール前に迫るが、アンフィニＤＦ陣も簡単にフリーシュートは許さない。ＤＦ伊藤の意表をつくロングシュートもあったが、得点には結びつかない。７０分と７９分にピンチを迎えるが、今岡がよくシュートに反応してゴールを守りきる。結局後半も押し気味のコンサ旭川が主導権を握り、前半の虎の子の１点を守りきって初のリーグ２連勝。８月１６日の旭川での最終戦も勝って、３連勝で優秀の美を飾りたいところでしょう。</description>
      <pubDate>Fri,  1 Aug 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>クラブユース全道：兄弟対決第２章</title>
      <description>　先月のカブスリーグから約１ヶ月。前回は一方的に力の差を見せつけられたコンサ旭川イレブンだが、今日のクラブユース選手権Ｕ－１５準々決勝での兄弟対決第２章では、先制点を奪い大いに札幌を苦しめました。 ７月１１日（金）　会場：夕張平和運動公園　　１０：００キックオフ コンサ旭川　１－２（１－０，０－２）　コンサ札幌 得点者：武井（旭川）神田、下田（札幌） 【旭川メンバー】 ＧＫ：今岡　ＤＦ：河原、成田、伊藤、石井　ＭＦ：玉田、中澤、高木（吉本５４分）、阿羅、武井（澤田６５分）ＦＷ：山下 【試合経過】 　昨夜からの雨でピッチ状態はスリッピー。水溜りこそないが、ファーストバウンドで球が伸びるので、これが吉と出るか、凶と出るか。多分あまり芝でプレーする機会が少ない旭川選手には不利であろう。静かな立ち上がり、両チームとも最初の１０分はチャンスらしいチャンスを作れないでいる。しかし、旭川の左ＤＦの河原がペナルティエリア内で１対１の勝負で抜かれ、後方から相手ＦＷにショルダーチャージをすると、両手を挙げてダイビング。誰もがシュミレーションと思ったが、主審はペナルティスポットを指差す。前回の対戦でも前半にＰＫを献上し、リズムに乗れなかった旭川。またしても、先制点献上かと思われたが、ＧＫ今岡の読みがズバリと当たり、見事なセービングでこのＰＫを阻止。旭川の選手が活気付く。そして、１３分裏を狙ったパスが跳ね返されるも、右サイドバックに入った石井がＤＦの背後へ浮き球のパスを出す。タイミングよく走りこんだＭＦ武井が右足のインサイドで合わせると、前方へ動き出したＧＫの頭越しにゴールイン。待望の先制点だ。１５分にもＤＦ伊藤のロングフィードをＦＷ山下が頭で走りこんできた武井にパスを出すと、見事に裏を取りドリブルシュート。残念、ジャストミートせず、ＧＫに阻まれる。その後１７分、２１分、２５分、３３分に札幌がシュートチャンスを掴み、徐々にペースを掴み始めるが、旭川ＤＦ成田を中心に集中して守り、全くフリーでは打たせない。ＧＫ今岡も好セーブ連発でゴールを死守する。前半は１－０のリードのまま終わり、期待が膨らむ。 　後半は札幌は選手交代で温存していた（？）主力選手を投入し、流れを変えようとする。最初の１０分間は何とか札幌の攻撃に対応していたＭＦ陣の運動量が落ち、次第に札幌のボールポゼッションの時間が多くなる。マークの受け渡しなどＤＦ面での連携にほころびが生じ、ベンチから尽監督の指示が飛び続ける。逆サイドの選手にはその声も届かず、危ない場面が続く。修正できそうもなく、ベンチでは尽監督が交代出場選手に指示を告げ交代の準備に入る。しかし、交代選手が入る直前の５２分にそのサイドから崩され失点。５８分にも混戦から連続シュートを打たれ、今岡が２度弾き返すが、３本目のシュートはネットを揺らす。逆転された後も札幌は攻撃の手を緩めない。旭川も山下中心に反撃を試みる。終盤入った吉本のクロスやＣＫからチャンスをうかがう。阿羅がゴール前でフリーで放ったシュートは足にミートせずノーゴール。最後の力を振り絞るもタイムアップ。１－２で惜敗。 　１ヶ月前には５点差で負けた旭川。今日は今シーズン一番の戦いぶりを見せ、その差は縮まりつつあるようだ。９月の高円宮杯でまた兄弟対決があるはずである。夏に鍛えて再び全国にチャレンジだ、頑張れ３期生！！</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 21:39:00 +0900</pubDate>
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      <title>クラブユース選手権始まる！</title>
      <description>　今年もいよいよ全国大会出場の懸かった北海道クラブユース選手権大会が夕張で始まりました。カブスリーグ参加チームは昨日の２回戦から登場しましたが、どのチームも地区予選を勝ち上がってきたチームに苦戦しているようですね。 ７月６日（日）　北海道クラブユースサッカー選手権（Ｕ－１５）大会　２回戦　会場：夕張平和運動公園　１１：３０キックオフ　７０分ゲーム コンサ旭川　５－１（１－０、４－１）　フロンティアトルナーレＦＣ 得点者：山下、高木、阿羅、玉田、吉本 【旭川メンバー】 ＧＫ：今岡　ＤＦ：河原、成田（石井；５９分）、伊藤、田中（澤田；６５分）　ＭＦ：玉田（細岡；６８分）、中澤、高木（小手川；６８分）、阿羅、武井（吉本；５９分）　ＦＷ：山下 【試合経過】 　２分、相手のオフサイドで得たＦＫをＧＫ今岡が前線へフィード。セカンドボールを処理したＭＦ武井が相手ＤＦ間に縦パスを出すと裏へ走りこんだＦＷ山下へ渡る。ＧＫと１対１となった山下は落ち着いてＧＫの動きを見てゴール右サイドへインサイドキックで丁寧に流し込み先制点。今季初の立ち上がりの得点で波に乗るかと思いきや、その後は雑な攻撃で勢いがなくなる。やっと１３分に先制点と同じような場面を武井→山下のホットラインで演出するが、今度は山下のシュートはＧＫのファインセーブにあいノーゴール。その後はしばらく消化不良の内容。ミスパスが目立ち、自らチャンスを逃してしまう。結局前半は立ち上がりの１点のみ。次の１点が勝負のポイントとなりそうな試合展開となる。 　後半はすぐにチャンスが訪れる。３６分、ＤＦ伊藤の縦パスに右ＭＦ阿羅が長い距離を走り裏を取る。ドリブルシュートを放つが、ＧＫに阻まれ突き放すチャンスを逃す。４０分には再び阿羅がＣＫを頭で捉えるが、これもＧＫに阻止される。そして、４２分右サイドへのサイドチェンジ後阿羅から山下とボールが渡りセンタリング。左ポスト前へ飛び込んだＭＦ高木がダイレクトボレーで待望の追加点。ここから一方的な展開となる。４５分には山下のＣＫを阿羅が再び頭で合わせ、一度はポストに嫌われるが、リバウンドボールを蹴り込み３点目。２分後、山下からのロングフィードを裏に抜けた阿羅が受けセンタリング。逆サイドへ待っていたＭＦ玉田が決めて４－０。しかし、守備陣が気を抜いたのか、４８分に中央を簡単に崩され、フリーでペナルティエリアへ侵入してきた相手選手を、ＤＦ成田が後方からのタックルで倒してしまいＰＫ献上。難なく決められ４－１となる。成田はイエローカードを受ける。終盤５名を入れ替えて、選手のポジションもめまぐるしく変わる。６９分、途中交代で右サイドに入ったＭＦ吉本が止めとなる５点目を決めて試合終了の笛が鳴る。 　ここ１ヶ月負傷で試合に出られなかった伊藤がＤＦ陣に戻り守備が安定し、ＰＫを献上した場面以外はほとんど崩されていなかった。２年生の中で唯一先発出場した高木が貴重な２点目のゴールを決めたのは明るい材料。これで自信を持ってくれればと願う。さぁ、１１日（金）の準々決勝は札幌Ｕ－１５との兄弟対決。全員が勝利を信じて結束し、１００％以上の力を発揮すれば、この高いハードルだって突破できるはず。この試合に頑張らなかったら、いつ頑張るの？「３期生諸君！これまでの最高の試合を期待しています。」</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 13:44:00 +0900</pubDate>
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      <title>カブスリーグ第７節：勝つには勝ったが・・・</title>
      <description>　昨日夕張の平和運動公園でカブスリーグＵ－１５の第７戦が行われました。次週から始まるクラブユース選手権全道大会に向けて、これまでの大きな課題であった、得点力不足が少しでも解消できればと期待をしていたのですが・・・ 北海道カブスリーグＵ－１５第７戦　夕張市平和運動公園　１１：４５キックオフ コンサドーレ旭川　６－０（１－０，５－０）　札幌市あいの里東中 得点者：山下３、田中、阿羅、中澤 退場：後藤 【旭川メンバー】　 ＧＫ：今岡　ＤＦ：田中（６７分澤田）、後藤（４６分退場処分）、石井、吉本（６７分細岡）　ＭＦ：山下（７５分高木）、玉田（７２分小手川）、中澤、阿羅　ＦＷ；河原、武井（４７分伊藤） 　よく野球のホームランバッターが長いスランプから抜け出すきっかけとなるのは、まぐれでも打てたホームランがいい薬になる、とテレビでよく解説者や選手本人から聞いたことを覚えています。今のコンサ旭川に必要なのは当にこのことで、どんなゴールでもいいから得点して、ゴールの仕方・感覚を思い出させることでしょう。この日はこれまでの参加チームの力関係から言えば、スランプから抜け出す絶好のチャンスでしたが・・・。 　前半開始から攻勢をかけるコンサ旭川イレブン。３分、左タッチライン際をドリブル突破したＦＷ河原がセンタリング。トップスピードでゴール前へ飛び込んできた右ＭＦ阿羅が右足で合わせるが、精度が低く枠を外す。逆に６分にはゴール前でＦＫを取られピンチ。ＦＫからこれまで３失点しているから、いやな予感が漂うが、蹴られたボールはバーの上を通過する。９分に今度はコンサ旭川のＣＫからＤＦ田中がミドルシュートを放つが、惜しくもポスト外を通過。相手選手の特徴がまだ分かっていなかったのか、２年生ＣＢの石井、後藤が相手のエース１０番選手に簡単にスピードドリブルで中央から突破されてしまう。ＧＫ今岡がやや遅れ気味にゴールを飛び出すが、打たれたシュートに触れない。「やられた！」、と思ったがボールはネットを揺らさなかった。「ラッキー！」左サイドハーフの山下がサイドから突破してチャンスをいくつか作るが、シュートが不正確で、ＧＫに簡単にキャッチされたり、ゴールを外れたりで、イライラが募りだす。２２分と２９分に１０番に再三崩され今岡の目前でフリーシュートを打たれるも、枠には決まらない。３５分、尽監督が河原と山下にポジションチェンジの指示を出す。直後、ＣＫのクリアボールを相手選手が手に当ててしまいＰＫをプレゼントされる。冒頭に述べたように、どんなゴールでもいいから、得点を重ねるきっかけとなればと祈りを捧げる。キッカー山下が的確にネットを揺らし、待望の先制点。これで火が点くかなと思いきや、前半はこの１点のみで終了。１０本のシュートでたった１点。相手にも４本決定的なシュートシーンを作られているし。 　後半はいきなり事件が起きる。４６分自陣左サイドやや深めに出されたボールに後藤が反応。足から飛び込んでくる１０番よりも先にクリアに成功後、勢いあまった１０番が後藤と接触。「危ない！」とは思ったが、レフェリーは何もなかったようにボールの行方を追っている。次の瞬間線審が激しく旗を振り、主審を呼び寄せてヒソヒソ話。ベンチも選手も何があったのかと、主審の動きに注目する。グラウンド内へ歩きながら主審は胸のポケットからカードを取り出そうとしている。誰？何？まさか？何と危険なタックルを受けた犠牲者であるはずの後藤に一発レッドカードが示される。「えっ、なんで？」グラウンドの内外から声が聞こえる。結局何が起きたのか分からないまま、後藤はチームバスへ待機。真相は試合後に本部席に後藤本人と尽監督が呼ばれ説明を受けるかたちで判明する。どうやら、ボールのないところで接触された後藤が１０番に思わず報復行為をしてしまったようだ。反省するところは反省して次回からは冷静にプレーを！ 　尽監督はすぐＤＦの伊藤をＦＷ武井に代えて投入。前節も武井は退場者が出た場面で犠牲になっている。ちょっと可哀そうな気分。あと３５分もどうなることかと思ったが、意外とこれが選手に火を点けるきっかけとなる。４８分、ゴール前の混戦から山下→玉田とパスが渡りフリーシュート。残念、ＧＫのファインプレーに弾かれる。しかし、５２分、左ＤＦに下がっていた河原がオーバーラップし早いクロスを入れると逆サイドまで流れてしまったが、中澤が追いついたボールをファーポスト際へ高い弧を描いたクロスを上げる。左サイドハーフにポジションを上がっていた小粒な田中がジャンプ一番頭で押し込み２点目。５９分には山下が左サイドからクロスを上げると、右サイドから上がってきた阿羅が落ち着いてシュートを決め３点目。６１分はＣＫの処理をミスしたＧＫのこぼしたボールを山下が鋭く反応して４点目。途中相手にも何度かシュートチャンスを与えてしまう守備面の不安を覗かせるも、６７分には中澤が決め５点目。そして、７４分、途中交代出場の長身ＦＷ小手川がくさびに入り、難しい浮き球パスを振り向きざまに胸で裏へ流すと、山下がＤＦと競り勝ち、ＧＫと１対１の場面となり、この日３点目となるハットトリックを完成。２分のロスタイムの後、６－０で試合終了。数的不利の状況で５得点は評価できるのでは。それにしても、果たして、思い出してくれたでしょうか？ＨＯＷ　ＴＯ　ＳＣＯＲＥを。 　</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:51:00 +0900</pubDate>
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      <title>激闘：カブスリーグ第６戦</title>
      <description>　苦しい戦いが続いている北海道カブスリーグＵ－１５。今日も激闘となりましたが、結果はついてきませんでした。 ６月２１日（土）　会場：札幌サッカーアミューズメントパーク　１３：４５キックオフ コンサ旭川　１－２（０－１、１－１）　スプレッドイーグル函館 得点者：山下（ＰＫ）　 警告：成田２、玉田 退場：成田 【コンサ旭川メンバー】 ＧＫ：今岡　ＤＦ：田中（６８分西垣）、後藤、成田（５０分退場処分）、吉本（７０分澤田）　ＭＦ：山下、玉田、中澤、岸本（３０分岸本）　ＦＷ：河原（６５分高木）、武井（５２分石井） 【試合経過】 　今日は東雁来にしては珍しく、ほとんど風がなく、絶好のサッカー日和。しかし興奮しすぎか、試合前に鼻血を出す選手がいて・・・急きょ先発を入れ替えるアクシデントがあったのだ。 　立ち上がりは押し気味に試合を進める。５分と８分にシュートチャンスがやってくるが、ＧＫ正面をついたり、枠を外したり。そして１３分には、左サイドのＭＦ山下から逆サイドの裏へ絶妙のパス。反応したＭＦ岸本が飛び出すＧＫの頭越しにループシュート。先制点と思われたが、人工芝グラウンドの表面が硬すぎるのか、大きくワンバウンドして弾んだボールはバーの上を越えてしまう。惜しい！でも、案の定、決定的チャンスを逃した後にはピンチがやってくるのが勝負の常。１９分には２連続ＣＫを与えてしまう。ＧＫ今岡が何とかパンチで逃れる。２１分にはＦＫを与え、壁が整う前にキックされる。ボールは壁に当たり、事なきを得るが、２７分に失点を許す。右サイドでボールを受けた岸本がくさびのＦＷに速いパスを入れるが、素早く反応した相手ＤＦに跳ね返される。ボールはコンサ旭川陣内中央付近に飛び、慌てて反応したＤＦ成田はボールに触れず、裏へ抜ける。相手ＦＷをマークしていた今日初先発のＤＦ後藤は成田の動きにつられてマークを見失い、完全にフリーで裏を取られる。今岡がゴールを飛び出すが、余裕を持って狙いすましたシュートはネットを揺さぶる。岸本に代えて、ＭＦ阿羅を投入。２分後、その阿羅から山下とパスが渡り、センタリングを入れるも、ＧＫにパンチでクリアされる。こぼれ球をＤＦ吉本が打つが、大きく枠を左に外れる。３８分、失点シーンと再現するような今岡と相手ＦＷが１対１となる場面を作られる。しかし、今度は今岡が冷静に対応し、シュートを足でブロックして見事に防ぐ。前半は０－１で終了。 　後半は激しい攻防の応酬となる。４５分、右サイドから左大外に位置していた山下の前方へパスが出る。ノーマークの山下はゴールに向かってドリブル。ＧＫをかわすが角度のないところからのシュートを余儀なくされる。戻ってきたＤＦに防がれるが、ボールは再び山下の足元へ。再びシュートを放つと横たわっていたＤＦが顔面に当たるのを避けようとしたのか、両手でブロックしてしまう。ボールはゴールに転がり込むが、主審は笛を吹き、レッドカードを取り出す。「えっ、ゴールじゃないの？」誰もがそう思ったに違いない。主審はそのＤＦを退場させると、ペナルティキックをコンサ旭川に与える。山下がボールをスポットに置き、左サイドへズバッと決める。同点だ。相手もひとり少ない状態なので、ここからたたみかけて逆転だ、と思った５分後、前半にイエローをラフプレーでもらっていた成田が、ゴール前での１対１の対応を焦り、ファールを犯す。相手が１名少ないだけに、こういう場面ではカードが出やすいもの。成田は２枚目のイエローで退場処分。数的優位がなくなる。退場処分でしばし時間がロスした後のＦＫ。集中力が切れやすい場面だ。慌ててゴール前に壁を作るが、きれいな弧を描いたボールはゴール右角に吸い込まれる。またしても、ＦＫからの直接ゴール。これで、今大会ＦＫによる３失点目だ。ＦＷの武井を下げ、ＤＦ石井を入れ、成田の穴埋めをする。その後、阿羅、山下が完全に裏を取り、ＧＫと１対１の場面を演出するが、激しい応戦にスタミナ切れなのか、肝心のシュートの場面でパワーがなくなってしまっている。７９分には中澤の地を這うようなクリーンショットがゴールを襲うが、ダイビングしたＧＫのファインセーブに同点機を失う。３分というこの年代での試合ではめずらしい長～いロスタイム中にもＣＫなどのチャンスはあったが実らず。４敗目を喫する。これで上位進出がかなり難しくなってしまった。 　</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 19:27:00 +0900</pubDate>
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      <title>ポラリス試合日程</title>
      <description>　こんにちは。コンサドーレ育成部の選手達の成長を楽しみに、日頃グラウンドまで試合観戦に来られてる皆様に心からお礼申し上げたいと思います。また、応援されるだけだなく、試合結果をブログなどに載せていただき、選手達もすごく励みになっております。指導者や父母の方々も読まれている方が多くいると思います。できるだけ試合情報は提供したいと思いますので、今後も宜しくお願い申し上げます。 　さて、あまり広く知られていないポラリスの試合日程ですが、分かる範囲でお知らせ致します。急な変更等で実際の試合日・キックオフ時間が違ってしまった場合はご容赦ください。できるだけ最新のものを載せたいと思います。 　現在まで出ている予定は下記の通りです。ぜひ会場にてご観戦ください。 ６月２９日（日）　東雁来Ｇ　１３：３０　コンサ札幌Ｕ－１３　対　コンサ旭川Ｕ－１３ ＊この年代では初の兄弟対決です。必見ですね。 ７月２８日（月）　札幌ＳＡＰ　１３：３０　コンサ札幌　対　モンテディオ山形庄内 ＊Ｕ－１３同士とＵ－１４同士の２試合が行われる予定です。 ７月２９日（火）　札幌ＳＡＰ　９：３０　コンサ旭川　対　モンテディオ山形庄内 ＊Ｕ－１３とＵ－１４の２試合予定です。 ８月１８日（月）　札幌ＳＡＰ　１３：３０　コンサ旭川　対　モンテディオ山形村山 ＊Ｕ－１３とＵ－１４の２試合予定 ８月１９日（火）　札幌ＳＡＰ　９：３０　コンサ札幌　対　モンテディオ山形村山 ＊Ｕ－１３とＵ－１４の２試合予定 この他、７月１９～２１日の３連休を利用して、札幌も旭川も東北・北信越遠征を行います。両チームともアウィゲーム３連戦です。 【札幌Ｕ－１３】 ７月１９日　対アルビレックス新潟 ７月２０日　対ＪＦＡアカデミー福島 ７月２１日　対ベガルタ仙台 【旭川Ｕ－１３】 ７月１９日　対ＪＦＡアカデミー福島 ７月２０日　対モンテディオ山形庄内 ７月２１日　対ＦＣあきたＡＳＰＲＩＤＥ 以上です。皆様のサポート心から感謝致します。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 20:39:00 +0900</pubDate>
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      <title>遠いゴール：カブスリーグ第５戦</title>
      <description>　前日に引き続き七飯町のトルナーレでカブスリーグ第５節が行われました。前日は完膚なきまでに兄貴分コンサ札幌に打ちのめされた旭川Ｕ－１５イレブン。先発を何名か入れ替えて、フレッシュな気持ちで勝ち点３を狙いに戦いが始まったが、、、。 　６月８日（日）　会場：七飯トルナーレＡ　１０：００キックオフ 　コンサ旭川　０－０　ＤＯＨＴＯ　Ｊｒ．ユース 旭川Ｕ－１５メンバーは、 ＧＫ：今岡　ＤＦ：吉本、成田、石井、田中　ＭＦ：玉田、阿羅、山下、岸本（４０分澤田）、河原（５９分中澤）　ＦＷ：高木（６９分武井）　というように、前方の３名を入れ替えました。 【試合経過】 　コンサ旭川は立ち上がりボールを支配するものの、消極的に安全な後方へのパスが多く、なかなか攻撃が始まらない。これでは次第に押し込まれても当然。案の定、ＤＯＨＴＯにファーストシュートを許し、自陣でのプレー時間が多くなる。それでも、４分には、ＭＦ山下が左サイドを切り裂き、ペナルティエリアへ入ったところでシュート。残念、ＧＫのほぼ正面をつく。相手の攻撃もやや雑で、攻め込まれてもＤＦ陣が楽にシュートは打たせず、ゴール枠内へボールは飛ばない。２２分、ＭＦ阿羅の右サイドからのサイドチェンジでチャンスを掴む。左サイドでボールを受けた山下が再びＤＦラインを突破。左足で強烈なシュートを放つが、ボールはゴール裏へ。２５分にはＦＷ高木が抜け出し、ＧＫと１対１の場面。左足でのシュートはＤＯＨＴＯのＧＫのナイスセーブで、この決定的な場面もノーゴール。３３分にも左からＭＦ：河原が左足でシュートするも、またしてもＧＫの好セーブに阻まれる。３６分、ショートコーナーから山下が、今度こそはとシュートするが、またもＧＫの手の中へ。得点の匂いはするが、相手ＧＫの好守で先制できず前半戦を終える。 　後半立ち上がり、集中力の欠如か、簡単に中央を割られ、ＤＯＨＴＯにＧＫ今岡と１対１の場面をプレゼント。目を覆いたくなったが、今岡が冷静に判断してシュートに反応。ボールを外へ弾き、チームの危機を救う。４４分にまた右サイドから突破されクロスを上げられる。旭川ＤＦが何とか対応して弾き返すが、こぼれ球をつながれ、守備に戻った高木が後ろからスライディングタックル。審判はイエローカードを掲示。５１分、山下～阿羅のホットラインでチャンスを作り、阿羅がシュートを放つが、またしてもＧＫの手の中に。すぐさま、逆襲を受け中央からループ気味のシュートを打たれるがわずかにバーを越える。この辺から両チームノーガードでの打ち合いとなる様相。シュートの多くはゴールマウス内へ打たれるが、両チームのＧＫがファインセーブでゴールを許さない。６６分にはＤＯＨＴＯのロングシュートが旭川ゴールを襲うが、今岡がジャンプ一番、フィスティングでＣＫに逃げる。旭川も交代出場の中澤が中央やや右サイドのペナルティボックスライン付近でフリーでボールを受けシュート。完璧なショットではあったが、ＤＨＯＴＯキーパーがアクロバティックなセーブでチームを救う。 　結局０－０の無得点のまま試合は終了したが、３－３でも不思議ではないゲーム。両チームＧＫの活躍が目立った試合であった。昨年ＦＷからＧＫに転向した今岡の活躍が収穫ではあったが、攻撃陣の入れ替えも得点力不足の解消にはならなかった。あと４試合、課題を克服して、クラブユース選手権や高円宮杯では良い結果が出せるよう頑張ってもらいたいものだ。</description>
      <pubDate>Mon,  9 Jun 2008 19:41:00 +0900</pubDate>
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      <title>カブスリーグ：公式戦２度目の兄弟対決</title>
      <description>　北海道カブスリーグも中盤戦を向かえ、６月７日（土）第４節ではコンサ旭川とコンサ札幌の公式戦２度目の兄弟対決がありました。昨年９月の高円宮杯準決勝（全国大会出場チーム決定戦）では、大方の予想を裏切って旭川Ｕ－１５が勝利し、チーム結成以来初の全国大会出場となりましたが、今回２度目の対決は順当な結果となりました。コンサ旭川２期生は札幌選手の高い技術に、持ち前の精神力、「粘りと頑張り」で対抗し打ち勝ちましたが、残念ながら今年のチームにはそのパワーがまだありません。次回の対戦までには課題を克服し、接戦を演じてもらいたいものです。 　６月７日（土）　会場：七飯トルナーレＢ　１１：４５キックオフ 　コンサ旭川　０－５（０－１，０－４）　コンサ札幌 【試合経過】 　前日の雨も上がり、ピッチコンディションも気象条件も最高の状態で試合が始まりました。特に芝の状態は申し分ありません。トップチームの試合をするスタジアムと同程度の素晴らしい芝です。おそらく旭川の選手がこんな良い芝でプレーするのは生まれて初めてでしょう。七飯町関係者、グラウンド管理の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 　ところで、この日の試合メンバーは、 ＧＫ：今岡　ＤＦ：吉本、成田、石井（７５分：後藤）、田中　ＭＦ：玉田、阿羅、山下、中澤（６０分：高木）、澤田（６７分：河原）　ＦＷ：武井（６９分：岸本）　でした。 　キックオフ後最初のプレーで札幌が旭川ＤＦの裏にロビングを入れると、ＤＦ石井が緩慢な動きで簡単に裏を取られ、そのままやや右サイドからフリーのシュートを許す。ボールはゴールバーをかすめて裏へ。肝を冷やす。６分には、混戦でボールを拾われシュートを打たれるが、ＧＫ今岡がナイスキャッチ。１分後旭川も反撃し山下が突破しＣＫを得る。山下が蹴った左ＣＫは長身石井の頭へヒット。惜しい！ボールはバーのすぐ上を通過する。１１分今度は札幌がＣＫを得て、旭川の対応の悪さもあり、ショートコーナーから崩されシュートされるが、枠には収まらない。旭川はすぐ反撃、山下が左サイドを崩しセンターリング。飛び込んだＦＷ武井が右足アウトでゴールを狙うが、足にうまくヒットせず枠を外す。そして１４分札幌、左サイドから突破されセンターリング。対応が遅れた石井がシュート体勢に入る相手ＦＷに後方からスライディングタックル。ボールへプレーしたように見えたが、レフェリーはＰＫスポットを指す。きびしい～！難なくＰＫを決められ先制を許す。１点を追う旭川は３０分過ぎからパスが回るようになり、山下・阿羅を中心に突破を試みるが、強固な札幌ＤＦはなかなか崩れない。逆に裏を取られたり、パスをインターセプトされ逆襲を受ける。２度ポストに救われ、前半を０－１で折り返す。 　早い時間に同点としたい旭川は４３分右サイドでＦＫを得る。直接狙える距離だったが、キッカーＭＦ中澤はＧＫ前へふわっとしたロビングボールを出す。タイミングよく飛び込んだ山下がヘディングシュート。同点ゴールと思われたが、ボールはＧＫ正面へ飛ぶ。残念。４５分、札幌がまた裏へ旭川ＤＦ陣の頭越しに浮き球を出すと、微妙なタイミングではあったが、オフサイドをアピールして手を上げた石井は全く追いつけず、パスを受けたＦＷが冷静に今岡の動きをみてゴールへ流し込み追加点。５８分には、左サイドスローインから札幌が左サイドを突破しクロスを上げると、走りこんだＦＷがニアサイドでドンピシャヘッド。ゴール角に決まり３点目。６９分、今度は右サイドをドリブル突破されゴロのセンターリング。石井が必死にＦＷについて行くが、きれいにスルーされ、ボランチの位置から走りこんだ選手にボールが渡り、難なく４点目を決められてしまう。１点を返そうと頑張る旭川だが、闘志が裏目に出て、山下がラフプレーでイエローカードを受ける。７３分には更に中央からパスできれいに崩され５失点目。２度目の対戦に次男坊は力尽き、長男坊は貫禄を見せつける余裕の勝利であった。 　</description>
      <pubDate>Mon,  9 Jun 2008 18:04:00 +0900</pubDate>
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