2007年09月16日
激闘!高円宮杯2回戦
昨日同様に士別市つくもサッカー場で高円宮杯全道大会の2回戦が予定通り10:50キックオフで開始しました。難敵札幌ジュニアFCユースを相手に想定外の試合展開となりました。 昨日の大勝と、前回7月のクラブユース選手権での対戦に勝利しているということもあって、油断すると難しい試合になりそうな予感がありました。案の定、立ち上がりから相手の気迫に押され気味で、昨日のようにパスがつながりません。相手にシュートチャンスこそ作らせないものの、結構押し込まれる時間が続きました。攻撃も単調で、ことごとく相手DFにはね返されてしまいます。そして、25分旭川DFの縦パスがカットされ、前がかりになっていたMFとDFラインの間をフリーでドリブルされ、そのまま25mのロングシュート。ペナルティエリア最前線近くまで攻撃のサポートに上がっていたGKの頭上をうまく抜かれ、先取点を献上してしまいました。 ここで浮き足立つかと思えば、キックオフ後すぐ反撃に転じCKを得てギヤチェンジに成功。それからは攻勢にまわり相手ゴールに迫ります。精神面での成長が感じられました。相手は逆に先取点を取ったことによって消極的になったように思えました。31分左サイドペナルティボックスのすぐ外側でFKを得て、前田がファーサイドへクロスを出すと、小柄ながらヘディングでもよく得点する山田海がゴール前へ飛び込み頭で合わせてゴールイン。それまでの重い空気が一気に澄み渡りました。前半の35分間は1−1で折り返し。 後半は選手交代が当たり、両サイドからの攻撃が復活し、ゴールチャンスが倍増しました。後半4分、前田からのパスを受けた小澤がゴール、そして派手なパフォーマンス。チームのムードメーカーの大会初ゴールでチーム全員に引火。全選手の動きが軽快・活発になる。3分後には大野がペナルティエリア内で倒され、キャプテン河本が慎重に蹴りこみ2点差。後半21分に小澤がこの日2点目を決めると、一気にお祭りモードへ。大胆なプレーが随所に現れ、攻めまくる。後半27分には山下が密集地帯を強引にドルブル突破し強烈なシュートを放つと、相手DFの足に当たりゴールへ。5−1となる。この辺からサブ選手を次々と投入。DFラインも変えたこともあり、やや守備陣が不安定になる。後半28分に1点返されるものの、数秒後には山下・阿羅の2年生コンビで6点目をゲット。札幌ジュニアも最後まであきらめず、終了間際2点を返され、結局6対4でタイムアップ。こんな試合展開誰が予想できたでしょうか?観戦された方々には楽しんでもらえたと思います。 明日は準々決勝です。同会場で10:50キックオフ、対戦相手はクラブチームを連破して波にのっている浦幌中となりました。油断大敵、謙虚な気持ちで試合に臨んでもらいたいと願います。 試合結果: コンサ旭川 6−4(1−1,5−3) 札幌ジュニアFCユース 【得点経過】 25分)札幌ジュニア 31分)旭川ユース:山田海(アシスト:前田) 39分)旭川ユース:小澤(アシスト:前田) 42分)旭川ユース:河本(PK) 56分)旭川ユース:小澤 62分)旭川ユース:OG 63分)札幌ジュニア 63分)旭川ユース:阿羅(アシスト:山下) 68分)札幌ジュニア 69分)札幌ジュニア
posted by 旭川ユース通信員 |17:25 | トラックバック(1)
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今日はユース 【わたしのつぶやき】
15日から地元で開催されている高円宮杯全道大会。 昨日は、なんと3時間もかかって札幌ドームに行ってたので見てませんが。 息子の学校祭とかさなったわけですよw ちゃんと見にいったよ、学校祭。 うまい具合に試合時間が旭川ユースも本家のユースも、学校祭の生徒発表の時間に ぶつからないという幸運。(普段の行いがいいからだ) 最初は旭川ユース。 相手も強豪のチームということでなかなか試合が動きませんでしたが、先制点は札幌に。 それでも、気持が萎えることなく後半あれよあれよと点差が開いて。 終盤、大幅に選手を入れ替え
