2007年11月27日
どう調整!?
今日から水戸戦に向けての調整が再開しますね。 ・ケガ人の復調具合。 ・先週試合がなかったため試合感がどうか。 ・練習期間の天候がどうか。 など様々な不安があると思います。 一番不安なのは"ケガ人の復調具合"です。 曽田が水戸戦の出場に向けてランニングを再開したようですが 曽田とブルーノが復調できるかどうかは大きな鍵だと思います。 京都戦の終了間際の同点劇に「勝負弱さの復活」を唱える 人もいますが、剛蔵はそうは思っていません。理由は3つ。 @目標が明確な京都の気迫と意地。 A曽田のケガ&それによる不調&途中交代のため。 B先制され選手交代による局面打開を仕掛けてしまったため 逆転し逃げ切るための"仕掛け"が出来なかった。 (要は交代枠を使い切って、ケガのブルーノを交代できなかった) なので曽田とブルーノ、悪くともどちらか1人がいい体調で 90分プレーできれば凌ぎ切れると思います。 実際今シーズン、1点差で凌いだ試合が多かったではないか。 水戸戦は今シーズン培ったサッカーを貫けるか、つまり "先制して逃げ切る"サッカーが出来るかが重要です、 日本代表ネットワークによると、水戸戦も3万人以上の観客は確実らしいし、 "月曜サポスタ"によると「京都戦より(チケットの)売れ行きがいい」 と道新の方がHFC関係者から聞いたそうです。 不安要素があるけど、多くのホームサポの前で勝ちきれないようでは 昇格に値するチームではないと思います(昨日の繰り返しっす)。 三浦さんには最後のジンクス(だと思う)である、 "2万人以上の大観衆の前で勝てないジンクス"を破ってほしいです。 (J2になってからは"1分3敗"のはず)
posted by 剛蔵 |00:11 | コメント(1) | トラックバック(0)
