2006年08月05日

ほっとほぉ〜っと!

…おはようございます。
え〜っと、今日は久々に完徹しました。
同僚と朝の5時近くまでカラオケ、久々に唄いまくりでした。
汗くせぇのなんの、お構いなしです。
始発で帰宅し、着いた駅の温度計がすでに28℃…。
何じゃこの暑さは!?(だから東京は嫌なんじゃい)
一風呂入っても汗が引く気配なし…。

東京はやはりコンサの情報は少ないっす。寂しい。
でも今のコンサは課題がハッキリしている。
いかに動き、いかに連携し、いかに守るか。
いずれのメンバーが出るにせよ、この点を肝に銘じて
この8月を乗り切ってほしいです。

そして話題になってる亀田選手についても一言。
昨日の飲み会でも話題になった。みんな興味あるんだねぇ。
ワシは試合を観てないから偉いそうに言えないけど、
プロ選手である以上、リングでの結果が全てでしょう。
中立であるプロのジャッジが下した結果ですから。
最初と最後の印象が悪いようなので結果に文句言う人がいるのは
仕方ないこと。結果は結果として評価すべきであって、
むしろチャンピオンは防衛して評価を高めるものだと思う。

そんな中で不満な点が2つ。
@WBAが亀田父に別のチャンピオンベルトを贈呈したこと。
中立の立場であるWBAが用意周到にそんなもんを作ってること
自体がおかしい。そんなことしてるから亀田家に批判の嵐がいくのでは!?
そしてもう1つが、
A減量苦を理由にベルトの返上を検討してること。
これにはホントむかつく。
本来亀田選手はフライ級の選手で今回のライトフライ(以下Lフライ)級は
約1キロ体重が軽い。しかもLフライでは1度も試合をしたことがなく
今回のタイトルマッチがLフライで初めての試合。本来の階級でなく
わざわざタイトルを取りたいがために階級を下げたことも
今回の批判の嵐に拍車をかけているのは間違いないと思う。
しかも試合後に「パンチが軽かった」など減量の影響を口にして、
悪い言い方をすれば「言い訳がましい」ことを言ってる。
そんなんプロボクサーならわかるはずだろ!?
ワシは亀田兄弟のあの”タメ口々調"は嫌いである。
目上の人に対してもあの言葉遣いは失礼だと思う。
しかしあのハッキリした口調が受けてファンが拡大したと思うが
結局言い訳がましく言うのかい、と思わざるを得ない。
しかも亀田父は素人のトレーナーとは言え、所属の協栄ジムは
具志堅・渡嘉敷など多くのチャンピオンを出した名門ジム。
1キロの減量がどれだけ苦しいかわかってるはずだし、
前哨戦でLフライでの試合を組むべきだったのではないのか!?
ましてやタイトルと取って、やっぱ減量キツイから返上となったら
論外だな。「3階級制覇」が亀田選手の目標らしいが、
防衛しないチャンピオンはチャンピオンの価値を下げる。
せめてLフライで最低2度(たしか1回目は相手を選べて、
2回目はWBAがランキング1位と対戦させる指名試合になるはず)は
防衛しないと今回批判してるファンは納得しないと思う。
なんか自らハードル上げて、大変だなぁと思うけど…。
でもタイトル獲得は事実。それは称えたいです。

さて、もう寝るか。一寝して土日はインボイスドームへ。
昨日はハムにやられたけど、涌井&西口で連勝だ!
そしてコンサも「鬼門」四国で勝利だぁ!!

posted by 剛蔵 |06:51 | コメント(0) | トラックバック(0)