2007年09月30日
集中力の差、かな
今日は朝から個人的には大変な1日でした。 早朝から知らない番号から携帯に電話が…。 「え〜、こちら○○警察ですが〜。」 へ?警察??何???目覚めの合図が警察からの電話とはねぇ…。 ハッキリ言って心臓に悪い。ワシなんか悪いことした!? と思ったら社員が街でケンカして病院送りに! 親御さんが遠方にいるため、社長であるワシに電話をしてきたようです。 命にかかわるケガじゃないのが不幸中の幸いだけど、 派手にヤラれてましたなぁ〜。オッちゃんは派手にケンカできんわ…。 社員の様態がひと段落したところで、味スタへ直行! …しかし、こっちも派手にヤラれましたよぉ…(>_<)。 着いた時には試合が始まっていて、すでに0−2でした…。 「うわぁ〜、なんだよ〜!?」っと思いましたね。 サッカー好きの社員(マリノスサポ)に様子を聞いたところ 「セットプレーで2失点。相手の集中力が上ですね。」 セットプレーで2失点、しかも開始直後と15分で失点。 集中力が欠けていたと言われても致し方ないですね。 ワシが観たのは0−2からだったのでそれ以降の展開しか わかりませんが、2点のビハインドで前がかりになっていたので、 その後の3失点は止むを得ないのかな!?と思いました。 前々節の湘南戦を観た後にも指摘させてもらいましたが、 これまでほとんどセットプレーからの失点がなかっただけに、 この大事な試合で立ち上がりに集中力が欠いたのかが悔やまれます。 今年のコンサに2点差を覆す攻撃のオプションを持ち合わせていません。 ましてや相手は守備も安定しているヴェルディならなおさらです。 セットプレーでの失点は集中力がない証拠。 立ち上がりの失点の要因は週聴力がない証拠。 相手は調子が上向きで気持ちが入る状況下にあるチームに対し、 結果として集中力がない立ち上がりをしたのは残念です。 でも湘南戦より悲観する内容ではないと思います。 負けた原因はハッキリしています。所々のミスは心配なものの、 立ち上がりから気持ちを入れて集中力を持って試合すれば 今日のようになることはない、はずです(そう思いたい!) 池内の得点で一矢報いたし、無抵抗で負けたわけではない。 でもこれでJ2もおもしろくなりましたね。 最終節までもつれれば、HFCの収入も増えるんじゃないですか? 余裕はないですが、集中して試合に臨めば勝てます!
posted by 剛蔵 |22:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:集中力の差、かな
応援お疲れさまでした。開始していきなり失点ですから、厳しかったですよね。それもこれまであまりなかったセットプレーで立て続けに失点ですから、集中力の欠如といわれてもしかたがないと思います。ただ心配だったのは曽田の足の調子です。セットプレーでの失点もすべてとはいませんが、曽田が万全であれば防ぐこともできたかなとも思いました。
posted by 孔明 | 2007-10-01 19:24
