2008年04月25日

感謝の言葉が見つからなくて

 今日の朝刊で目が点になりました。
「HFC児玉社長辞任」
 私としては続けて欲しかったのですが、社長自らが決断されたことであれば仕方ありません。
 
 児玉社長在任の3年間、目に見えること、見えないこと、言葉では語り尽くせないご苦労をされていたんだろうと思います。

 特に2006年は昇格への勝負の年として予算的に勝負をかけ、結果は叶わずに柳下監督と契約更新をしないという決断をされた時はサポの中からもブーイングがおこりました。
 同志たるべきサポーターからの非難は何よりつらいことだったでしょうけど、結果的にはこの決断により三浦監督の就任され、前年より遙かに少ない予算的で2007年J2優勝、J1昇格を勝ち取ったのは皆さんご存じのとおりです。
 
 今回株式の減資による財政の健全化をすすめ、株主(特に行政)に対してその経営責任をとる形になったわけですが、この減資は経営面からJ1昇格および定着を果たすために絶対必要なことでした。

 私のボキャブラリーではJ1昇格とチームの存続のために働き、歴代の経営責任責任を一人でかぶり退任される児玉社長にふさわしい感謝の言葉がなかなか見つかりません。

 とりあえず明日の試合、是非勝って児玉社長に恩返しをしてほしいと思います。

posted by まじっく |19:56 | 赤黒選手へのメッセージ | コメント(2) | トラックバック(0)