2007年09月16日

森下さんのサッカー塾

 昨日の試合前、
「サッカーのルールがいまいちわからない」という妻の希望により道新ぶんぶんクラブ主催の「サッカー塾」に参加してきました。

 講師は育成部長の森下仁之(2003年まで在籍されていた板長とは読み方が一緒の「もしりたひとし」)さんで、タイトルは「モリさんのおもしろサッカー塾」です。
 去年までU15のコーチ、監督として中学生を指導されていたせいか、もともとそうなのかはわかりませんが、森下さんは大きな声ではっきりととても丁寧に話しをされていました。
 スーツを着ていたせいもありますが、元サッカー選手という雰囲気は体型的にもあまりなく、誠実で立派な社会人、若手会社役員という人印象でした。

 寿命が短いサッカー選手、森下さんのように引退後サッカーに関わる仕事ができる人ばかりではありません。
どんな仕事をするにしても一社会人として通用できるように、若手選手の教育といものは誰よりも本人にとっても重要だなぁと森下さんの姿勢を見て感じました。

 なお、今日の道新朝刊の写真にまじっく夫婦ちーっちゃく載ってます。
 (左側前から5列目、黒い服が私、隣の白い服が妻)

<この後は昨日の反省など>

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posted by まじっく |14:27 | コンサドーレ全般 | コメント(5) | トラックバック(0)