2006年07月19日

秋春シーズン反対ばかりでなく

 オシムさんが、川淵会長にJリーグの秋春シーズン化を要望したそうですね。
 いくらオシムさんのお願いでもこればかりは、困ります。
 日本代表を強くするために、札幌、山形、新潟といった雪国のチームに、雪の降らない地方に移転するかJリーグ100構想は忘れてくださいと言っているようなもんです。
 特にうちは冬期間4か月も地元で練習できないんですから120%無理。

 まあでも感情的に「反対」とか「無理」ばかり言うより、それなりに提案するものも必要でしょうから秋春シーズンになる場合に最低限必要な施設などを考えてみました。

【その1:冬期間練習可能な施設の確保】
 幸いにも札幌には宮の沢白い恋人サッカー場がありますから、これに札幌の降雪に耐えうる可動式の屋根と芝生の育成用に野菜なんかを室内栽培する人口太陽を設置して全天候型練習場にします。

【その2:冬期間観戦可能なスタジアムの確保】
 幸いにも札幌には(その1と一緒だなぁ)札幌ドームがありますから、まずホバリングステージの芝の下に融雪用のヒーターを設置、またオープンアリーナ側に、その1と同じように可動式の屋根と人口太陽。(毎回除雪なんてしてられませんからね。)

【その3:ランニング費用】
 その1、その2を維持管理するための費用を確保する。

 費用はザクっとてきとうに見積もって、その1とその2で300〜500億円位、その3は年間数千万から1億円位でしょうか。
 以上は施設の充実している札幌に限って最低限必要なもので、ほかのチームにはもっと費用が必要と思われます。

 と言うわけで、当然すべての費用は日本サッカー協会からいただきたいと思います。 
 川淵会長、よろしくお願いします。
 


 娘はまだ少し咳がでています。また、食欲があまりありません。風邪だけでなく夏バテしているようです。
 お父さんも蒸し蒸し大行進にまいってます。

posted by まじっく |20:04 | その他 | コメント(8) | トラックバック(0)