2006年09月18日
背番号「9」への期待
先の私の更新と矛盾する内容のようですが、明日の朝刊には石井謙吾選手のことを大きく報じてもらいたいです。
最近道内のテレビも新聞も日本ハム一色でコンサドーレの扱いが非常に小さい(まあ成績から言って仕方なし)ので、言葉は悪いですが利用できるものは利用してコンサドーレ札幌の知名度と存在感をアップするチャンスですから。
さて、今回の朗報によりチーム内の他の選手に与える影響も少なくないでしょう。
U−21とはいえJ2でも代表に選ばれる可能性があり、チームメイトが候補の挙がるということは「自分にもチャンスはある」ということが実感できるでしょう。全体のモチベーションは上がること間違いなし。
ただしつこいようですが、本人には気を引き締めてもらわなければ。最終的に五輪代表に選ばれる可能性を少しでも大きくして欲しいです。
あえてプレッシャーをかける言い方をすれば、チームが崖っぷちのこの現状で、コンササポの期待は今背番号「9」にどっしりと乗っているのは間違いありません。
その重さを背負ってなお、期待に応えられるでっかい選手に成長してほしい、時間がかかっても。
とりあえずはいつもの人なつっこく優しい笑顔ではなく、声をかけられないくらいの厳しい「男の顔」を今は見たいです。
追記:石井選手のご両親はお喜びのことでしょう。
posted by まじっく |20:37 |
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2006年02月13日
男の顔シリーズ「信じてる!大塚」
テレビのコンサ番組のインタビューなんかをみても、落ち着いた大人の対応をしている大塚選手。
なんとなく修行を終えて悟りをひらいた僧侶のような印象を受けます(でもプレーは熱いらしい)。西遊記に例えたら三蔵法師ですね。(悟空は謙伍、沙悟浄は加賀、猪八戒は・・・・・・松井コーチ)
同じ年頃の西沢画伯が無口(少なくてもカメラやサポの前では。キックオフの時くらいしゃべってよ!)なので、年長組代表としてチームのけん引役になってくれることを期待せずにはいられません。(岳也も無口だったけどプレーで引っ張っていたなぁ)
少し話しがそれますが、森下仁志選手、小倉隆史選手と二人のベテランコンサOBが引退しました。(他にもいたらすみません)
森下選手33歳、小倉選手32歳、普通の会社であれば中堅としてバリバリ働く年齢です。サッカーに限らずプロスポーツ選手の寿命は短く、野球やプロレスなどをのぞき40まで現役いられる選手はごくわずかです
日本サッカーでは、キングガズ、ゴン中山選手などの例外を除けば、長い選手でも32歳が前後に引退してしまうのは大人の事情等もあるでしょうがもったいない気がします。
大塚選手はの30歳。選手寿命を考えれば昨シーズンオフの移籍先は最後のチームになる可能性が大であるにもかかわらず、J1のチームではなくコンサドーレを選んでくれました。(うれしかったッス)本人も勝負の年と思っているでしょう。
だから信じています!このチームを天竺へ連れてって!
シリーズと言っておきながら2ヶ月ぶり。
posted by まじっく |22:21 |
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2005年12月16日
男の顔シリーズ「ボーズ頭の勇姿編」
選手思いのコンササポの中で一番愛されている選手は誰でしょう。
若い人中心に、上里選手の人気は高い(もちろん私もひいきにしてます)と思いますが、年齢層が高いと言われるコンササポ全体では、私は曽田選手ではないかと、勝手に予想しています。
2001年に入団し、大型FWとして期待されながらも、パスをもらってからことごとくチャンスをつぶしていました。(最終戦のハットトリックは別として)また、DFに転向した当初は、判断に迷いっているうちにどんどん状況が悪くなり、彼にボールが渡ったら、スタンド全体が(私も)ハラハラしているのがわかりました。
しかし今、格段に成長を遂げたDF曽田選手がいます。(たまに昔を思い出したようなポカ有)特に頭はめっぽう強く、サッカーが空中戦だけなら彼は間違いなく日本代表でしょう。
5年間、暖かく、厳しく、ドキドキしながら彼の成長を見守ってきた私たちにとって、愛すべき男「曽田」。
第一子が誕生し、公私ともに充実していることでしょう
来年ピッチでは男の顔、外では親ばかの顔を見せて欲しい。
by親ばかの先輩より。
posted by まじっく |21:06 |
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2005年11月28日
男の顔シリーズ番外編「社長はつらいよ」(前社長)
2002年J2降格決定の後、佐々木(前)社長が就任されました。
第一印象は「面白い顔」(ゴメンナサイ)そして「優しそうな顔」でした。
なんとなくいつもニコニコしていそうな感じでしたが、1年でのJ1復帰失敗、度重なる不祥事など、就任中は踏んだり蹴ったり。
2003年シーズン終了後に5ステップの計画をたて、柳下監督を迎えた2004年、普通あれだけ連敗が続くと、サポーターやスポンサーが離れてしまうかもしれないという強迫観念から、目先の1勝のために外国人を補強したくなるところですが、グッとこらえて方針を変えませんでした。
驚いたのはサテライトの試合で自ら当日券のチケットを売っていたこと。「お疲れ様です!」と声をかると笑ってくれましたが、表情からは相当な疲労が見えました。
退任の理由に体調が優れないことが挙げられていましたが、札幌のJ1に復帰が決まった時に、是非とも元気な顔がみたいと思います。
「優しい男の顔」を。
posted by まじっく |21:17 |
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2005年11月25日
男の顔シリーズ番外編「みかんの国から来た兄貴」
森下仁志選手が引退。
まだ早いんじゃない?と思いきや33歳。でも彼ならやれるとついつい考えてしまうスタミナ満点の選手でした。
皆が電池切れの中、充電もせずにひたすら走っていた姿は忘れられません。
誰もが諦めるようなボールを追いかけ、追いつき、得点に結びつけたシーンもありました。でもほとんどは追いつけず、一見放電に終わってしまったかのようでも実は周りの選手やサポーターに充電してくれていたような気がします。
コンサに来たときから既に「男の顔」だった兄貴(私より年下ですけど)。お疲れ様でした。
【追伸】
まだブログが無かった時代、森下選手はコンサ在籍時には自らのホームページを立ち上げていました。更新回数は少なかったけど、実家に帰った時のことや、自宅に砂川選手がご飯を食べにきたことなどが書かれ、メッセージを送った人みんなに、たまにまとめて返事をくれました。そのせいかこれまでの選手に中で一番身近に感じる人です。
オフィシャルブログという楽で便利な道具ができたことですし、今のコンサの選手も積極的に活用して欲しいですね。
posted by まじっく |17:15 |
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