2006年09月21日

アイスホッケーマガジンってご存じですか?

本日(札幌地区ではそうだと思う)書籍店等の店頭に

アイスホッケーマガジン11月号 06−07 No.1
(ベースボールマガジン社発行  ¥1,400〜チョットお高い?)

が並んでいましたんで早速購入!!

今回の記事は主にまもなく開幕のアジアリーグプレビューが中心でアジアリーグ選手名鑑が付録。あとボク的に目を引いたのは以前ココでも記事にしてます、バックスのシニアディレクターに就任したみなさんご存じセルジオ越後のインタビュー記事が掲載されていまして、その意気込みを例のごとく熱く語っています!!しかし今シーズンの同誌の発行予定は11月と4月のあと二回。(少なっ!!)しかもボクの知ってる限りでは他にアイスホッケー専門誌はありません。せめてアイスホッケーマガジンが月刊誌になって、NHLなど海外の情報を発信する雑誌がもう一誌ぐらい刊行されないかなぁ・・・。

ついでといってはなんですがざっと他のスポーツの発売中の雑誌のリサーチをしたところ、やはりサッカー誌が海外情報誌を含めて一番多いカンジでした。正確ではありませんが量的に多く感じたのは、続いてゴルフ誌〜野球誌〜格闘技系誌〜釣り誌(ルアー・フライ系のものも含む)〜スキー・スノボ誌〜テニス誌〜バレーボール誌〜陸上系誌〜バスケットボール誌〜アメフト誌〜他ってカンジかと。
ゴルフ・釣り・スキー・スノボ・テニス・陸上誌は競技者・愛好者向けの色が強く(技術的なレクチャー・用具等の情報が多い)逆にサッカー誌他はファン向け(トップチーム・トップアスリートの記事や試合等のレポートが多い)の色が強いカンジがします。それにしてもスポーツ誌って以外と多いんですね〜

posted by とこ |18:46 | IH&札幌ポラリス | コメント(2) | トラックバック(0)