2006年11月06日
一日も早い回復を祈ります・・・
アイスホッケーに関して衝撃的な事故のニュースが入りました 以下抜粋 11/5午前9時ごろ釧路市春採アイスアリーナで行われていた高校アイスホッケーの北北海道大会前期決勝大会の試合中、出場していた白樺学園高三年、伏屋智史君(18)の首に相手チームの選手が打ったパックが当たり、意識不明の重体となった。 関係者によると、第一ピリオド開始直後、ディフェンスの伏屋君がゴール前で、相手チームのシュートを防ごうとスティックを出しながら前のめりに体勢を崩したところ、左耳の下をパックが直撃した。 パックは硬質のゴム製で直径七・六センチ、厚さ二・五センチ。選手はヘルメットに加え、首に布製の防具を装着しているが、パックが当たったのは肌が露出した部分だった。 大会は道アイスホッケー連盟などの主催で四、五の両日行われ、釧路、十勝両地区の代表六チームが出場。十勝管内芽室町の白樺学園が準決勝で釧路市の武修館と対戦中、事故が起きた 以上です ちょうどこないだの記事で説明したようにアイスホッケーのプレーヤーはあれだけの装備に加えて高校年代ではネックガード(首のコルセットみたいなカンジ?)も着用の義務があったんですが、よりによってそのわずかなスキマの部分に当たるなんて・・・ 白樺学園高校は道内のアイスホッケーの有力校のひとつで、日本製紙クレインズで今期からプレーしている飯村喜則らを輩出しています。当然ながら伏屋君も将来を嘱望される選手の一人だと思います。 今期はアジアリーグでもPSMでクレインズの佐藤匡史が接触プレー中にヘルメットが脱げて頭部を打ち現在もリハビリ中(もう退院はしていずれ復帰できるメドはたったようです)とゆう事故もありました。ただ今回の伏屋君の事故ははつけるべき装備はちゃんとしていたわけで・・・ 伏屋君の一日も早い回復・選手復帰をお祈りいたします。
posted by toko |14:01 | IH&札幌ポラリス | コメント(4) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:一日も早い回復を祈ります・・・
はじめてお邪魔します。
私もこのニュースを聞いてビックリして心配になったことがあります。
それは今高校1年の息子の仲良しは小さい時からホッケーをやっていて
中学校を卒業して高校は十勝の清水航行に進学しました。
ちょうど、一昨日帰省して我が家に遊びに来て色々高校生活の話を聞いたばかりだったので
このニュースはちょっと恐くて心配なニュースでした(*_*;
滅多に起こることではないのでしょうが防ぐことは無理なのでしょうか?
息子の友達が将来日本のホッケー界で活躍することを期待しています。
中学生の時は中学生の全日本代表だったみたいで韓国にも行ってました。
普通の高校生とは違った大変な生活を送りながら強くなっていくのでしょうね。
怪我をしない事を祈っています。
初めてなのに失礼しました(^_^;)
posted by ドールズママ | 2006-11-06 15:38
Re:一日も早い回復を祈ります・・・
すみません。
変換を間違えていました。
清水高校を清水航行と書いてしまいました。
訂正します。(出来ませんね笑)
posted by ドールズママ | 2006-11-06 15:40
Re:一日も早い回復を祈ります・・・
初めまして、tokoさん。
この記事、今朝の朝刊で見ました。
氷上の格闘技と言われるアイスホッケー、色々装備してプレーしているのでしょうが
予想できないことが起きたりするのですね。
怪我をした少年が早く良くなることを祈ります。
posted by ブラコン2号 | 2006-11-06 15:44
Re:一日も早い回復を祈ります・・・
とこさん初めまして。
僕も小学4年生から中学1年生までアイスホッケーをしてました。
実はこの事故に遭われた伏屋君とは歳が離れてたので一緒にプレーはしてませんが同じ少年団の後輩なんですよ。
事故はインターネットの速報で知ったのですがかなりのショックです。
僕自身はそんなに危険な事故に遭わなかったのですが、別の色々な事故に遭ってる人は何人かいました。
「完全な防備」は正直難しいと思います。
義務化されている衝撃を吸収するネックガードでもショックは軽減できると思いますが喉仏に当たればやはり大怪我になると思います。
本当にちょっとした要因で怪我になるかならないかになってしまうのが現実ですね。
伏屋君が無事に退院出来る事を祈っています。
posted by すとっち | 2006-11-06 23:45
