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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2006年01月30日
児玉社長のインタビュー記事がBun Bun(朝日新聞のタウン紙)に載っております。以下、要約。
最後のはともかくとして、他チーム分析については「個人的には」こう思う≒現場サイドの見解と解釈して、今シーズン序盤戦の楽観的シナリオと悲観的シナリオを描いてみました。
【注】『月刊コンサドーレ』の柳下のインタビューには「選手のレベルなど怖いのは東京V」とありますが、どうも他の発言を見るとかなり前のインタビューのようです。社長の発言が今の現場サイドの認識をある程度投影していると言っていいんじゃないでしょうか。
-条件-(【好】=好材料・【不】=不安材料・【?】=未知数・【阿呆】=文字通り)
神戸:【好】大部分の主力の残留。
【不】頼れるFWがいない
【阿呆】オーナーの「ナンバープレート発言」
仙台:【?】外国人監督・選手。
柏:【好】監督が石崎=J2を知っている。
(「が、残留の仕方も良く知っている(w」というのは含めず)
東京V:【好】森本を筆頭に若手が羨ましいほど多く供給されている。
【不】首脳陣が「ダイジョーブ?」なメンツ。
山形:【?】鈴木監督の下での三年間の蓄積と新監督のマッチング。
札幌:【好】補強の成功。三年目の監督。
【不】例年通りの序盤の「強行軍」
(キャンプ地鹿児島→鳥栖→鹿児島→札幌→山形→愛媛→室蘭…→函館→GWの連戦)
【楽観的シナリオ】
【悲観的シナリオ】
緑のところが同じ予想になっているのは間違いではありません。こんなモンでしょ、多分。そうでなければ沈没間際の船内のネズミよろしく主力が逃げ出したりしませんって。悲観的シナリオにおける柏の評価はちょっと過大評価しすぎかなとも思います。
結局、「イヤかも知れない」シリーズで言っているように、私も仙台・山形・神戸が当面のライバルとなり、中下位で気を付けるべきは鳥栖だろうな、と思います。異論・反論・Objection、大歓迎。
もう一つ。社長のインタビューの肝は「力の差がないゲームが多くなり、面白い試合を提供できる」というところにある、と私は思います。札幌サポである我々にとっては大変に厳しいシーズンになるでしょうが、「サッカー>札幌」な人たちをスタジアムに呼び込むには魅力ある試合を提供するのが一番。私の身近にも「去年の終盤、もっと(昇格争いで)競っていれば見に行こうと思っていたんですけどね」という人がちらほら。サッカー玄人さんに来ていただける良い試合をして欲しい。そしてホームで勝ち星を積み重ねれば客足も伸びるはず。
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