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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。

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アイスホッケー世界選手権Div1

2008年04月17日

今、札幌でアイスホッケーの世界選手権が開かれているようですね。ディビジョン1というカテゴリーで昔の「Bプール」ていうカテゴリーですかね?

それにしてもこの大会、全然マスコミに紹介されていない。
関東だけなのかどうか分からないが世界選手権なのにスポーツ新聞にさえ結果が掲載されていないし、道新のサイトでも見出しにさえも出てこない。

せっかく札幌で開かれている世界選手権なのになんか寂しいですよね。。会場も真駒内ではなくて月寒なんですか・・・

その昔、Bプールの常連だった日本チームがカナダ・チェコ・ソ連・スウェーデン・フィンランドといった世界の強豪が揃うAプール入りを目指して戦う姿を毎年楽しみにTVで見ていました。

特に1977年、東京の国立代々木競技場で開催された世界選手権での日本-ポーランド戦は国内でのアイスホッケー史上、最大の盛り上がりを見せて10,000人を超える観客の「ニッポン!」コールをTVで見て興奮したものでした。

そう、ちょうど昨年のハンドボール人気に火がついたような雰囲気でしたかね。

Jリーグの発足前は、苫小牧っ子の私はアイスホッケーを観るのが一番の楽しみだった。地元から世界に羽ばたく選手を街の誇りに思ったものだ。
でも最近は、競技人口も減っているようで1つの小学校で単独のチームが作れないとも聞きます。

こんな苦境の時期だからこそ、せっかくの世界選手権を協会がもっとPRして人気復活に繋げて欲しいのだけれど・・・


「フクアリ」神話は生きていた

2008年04月17日

定時で仕事を切り上げ、行ってきました「フクアリ」へ!

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スタジアム到着は試合開始から10分ほど経ったところ。平日のナイターだというのに、いるわいるわ「赤黒中毒軍団」(笑)
とりあえず、上部の通路で戦況を見守ることにした。

試合の途中から観戦するということは滅多にないのだけれど、やはり状況を把握するのには時間がかかる。
特にナビスコということもあってメンバーが変わっているので、時間がかかった。
試合の方は、観ることが出来なかった立ち上がりは攻勢だったようですが、前半の残り10分はジェフのペースで結果的にはここを我慢出来たことが無失点に繋がったと思う。

後半は顔見知りのサポの近くに席を確保させて貰い、いつものように声だし応援に専念。
両チームともに何度か大きなチャンスはあったが、お互いに決めることが出来ずにドロー。

今日のメンバーで、アウェイで勝ち点1が取れたことはチーム全体の底上げが出来ていると実感しました。
特に西谷があれだけの時間をプレーが出来るのであれば、クライトンと砂川とのコンビネーションがフィットしてくれば間違いなく攻撃に幅が出来てくるでしょう。
そこが一番の収穫ではないのかな?

それにしてもこのスタジアムでは本当に負けないし、負ける気がしない。
やはりここは「俺たちのフクアリ」だった。
良い流れで神戸に乗り込むことが出来そうですね。

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