コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年01月29日

永坂の開幕スタメンがあり得るかもしれない 

昨日の琉球戦。
前寛はお休みでした。これは当然だろうと思うのですが、同時に永坂も休養だろうと思っていました。


永坂ですが、

  ●21日 練習試合 VS 沖縄国際大 60分間フル出場
  ●25日 NYC    VS 千葉戦    90分間フル出場  おまけに足を痛めた様子も

だから、前寛以上に永坂を休養させてほしいと思っていたのです。


さにあらず、琉球戦でも永坂は90分間フル出場。化け物か永坂は(笑)!
いやあ、これはプラス方向で私たちサポを裏切ってますね(笑)。

強靭な身体づくりに成功して、このくらいの過密日程をこなくすらいの力をがついたのだと思いたい。
そして、好プレーも出始めてます。
サイドチェンジのロングボールの精度。
千葉戦でのCKからのヘッドシュート。これはわずかにクロスバーの上だったけど可能性を感じさせている。
セットプレー時での高さはユース時代から大きな武器になっています。
宮の沢での練習試合でも、何度もゴールネットを揺らしています。

守備面では、どうか。3試合で失点2。
昨日の琉球戦での失点は、永坂サイドからシュートを打たれたもの。うまく振り回されてフリーで打たれた。
対応が遅かったとの指摘をされるかもしれません。
沖縄国際大での失点にはどう絡んでるかはわかりませんが。

ボールを失ってピンチを招く危険な場面も見られましたね。


でも、経験値がグングン高まっています。

もうJ1開幕まで4週間を切りました。
このまま順調にキャンプでアピールを続けていければ、あるいは、開幕戦でのスタメンも!

福森も守備では不安な面がいろいろありますね。それを思うと福森と永坂の差は攻撃面と経験値。
このNYCでは、CKやFKをいろいろな選手が蹴っていました。兵藤、田中、マセード。
直接FKが決まる場面はなかったものの、可能性を感じるものはいくつかありました。
福森にとって代われる選手が出てくるかもしれないですね。


だから、福森の全体練習への合流が遅れれば遅れるほど、永坂への期待が高まります。


今週末の3日と5日に2試合練習試合が組まれています。沖縄キャンプの総仕上げとの位置づけかなあと。
私の直観では、浦和戦に主力組をぶつけ、中国チームにはサブ組で。
この浦和戦には都倉や宮沢が出るのではないかと。
そして、永坂がどちらに出るか。 そこを注目点の一つにしたいです。


福森選手は、コンサに完全移籍しました。大変嬉しいこと。ありがたいこと。
サポーターの注目度は高いし期待度も高い。私も。
でも、うかうかしていたら永坂選手に、”座”を、奪われるかもしれない状況になってるのではないかと。


チームとしては、将来にわたってU-18出身永坂の成長は大きな財産になるかもしれない。

今後のキャンプ情報の楽しみが増えました。



posted by ベル |16:12 | コンサドーレ | コメント(2) |

2017年01月29日

快晴の宮の沢 (写真6枚) 

久しぶりの青空。優勝で爽快な朝。

誰もいないことは承知の上で宮の沢へ。

16日にキャンプ出発の見送りに行ってから2週間ぶり。


★青空の下で今日も元気に雪上サッカー

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★通路からはクラブハウス入口が見えません
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★駐車場工事は少しずつ進んでいるようです
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この時刻は9時40分頃です。まだ、早い時刻なのでどうかなあと思いつつ、石屋製菓様へ。 ★期待通りに観光バスが並んでます
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★こういう光景を見て、「春節」を実感
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★微笑ましい(いや、羨ましい)光景。それにしても巨大だよ雪ダルマ⛄
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以上です。


posted by ベル |11:05 | コンサドーレ | コメント(0) |

2017年01月29日

朝刊コンサ記事(1月29日)から その② 

引き続き、コンサドーレ関係記事の紹介です。


■ジュリーニョ記事より
     ・MFジュリーニョが今季初ゴールとなる先制点を決めた
     ・後半12分、左CKからMF横山がヘディングシュートを放つと、こぼれ球に詰めて押し込んだ

 ジュリーニョ 「前半が守備的だったので攻撃的にいきたかった」

     ・と喜んだ
     ・後半開始から途中出場すると、縦への突破や、裏への抜け出しで、前線の起点となった

 ジュリーニョ 「状態はもう90%くらいまできてるよ」


■濱記事より
     ・菅と同じU-18からトップ昇格したDF濱が実戦初デビューした
     ・後半開始から出場し、MF河合とボランチを組んだ
     ・本職はCBのDFでボランチは初経験
     ・なかなか試合のテンポについていけず、ミスもあっただけに

 濱 「(河合)竜二さんやDFから指示があったから、ある程度はできたが、(周りに)助けられてばかりで
     点数の付けられないプレーだった」

     ・と肩を落とした

 四方さん 「濱は内容より、経験を積んだことが彼にとって良かったし大事」

     ・と評価

 濱 「こんなレベルじゃ通用しない。経験しただけで終わりたくはなかった。次はいい結果を出せるように頑張る」


■琉球の金監督
     ・昨季J3で8位ながら、得点は46点とリーグ3番目だった琉球の金監督は

 金監督 「力負け。強かった。守りきろうとする相手をこじ開けられなかった」

     ・と現役時代に在籍した古巣の力を評価
     ・札幌の堅守を率直に認めた


■四方田監督
     ・主将のMF宮沢やベテランのMF小野、稲本、得点源のFW都倉も出ていない
     ・そんな中、押し込まれた千葉戦を0-0でしのぎ、昨季主力がほぼ全員出場した琉球を退けた

 四方さん 「前半は攻撃の形がつくれなかった。まだ仕上がっていない」

     ・という四方田監督も

 四方さん 「(昨季主力組が出た)後半は前がかりで攻められた」

     ・ここから、着々と積み上げる


■コメントより

●野々村社長 「優勝賞金の300万円から30万円を選手会にあげた。選手たちに喜んでもらえたし、
          良かったよ。熊本でも決起集会をやってもらえたら」

●上原 「(河合)竜二さんからいいボールが来て、うまく抜け出すことができた。菅が見えていたので、シュートの
      角度もなかったし、パスを選択した。練習通り」

●横山 「90分やって疲れました。3バックの真ん中は公式戦でやったことがないので、慣れていきたい。
      両隣のCBが声掛けてくれるのでうまくいっている。CKからのヘッドは決めたかった」



*横山の両隣のCBって、永坂と進藤と菊地だよ。そうか、永坂も声掛けしてるんだ。
  3試合に出ずっぱりの強靭な身体を作り上げてるようだし、サイドチェンジのロングボールの精度も
  上がってきているし、福森次第では、おっとその先は口をつぐもう。



以上です。






posted by ベル |06:22 | コンサドーレ | コメント(0) |

2017年01月29日

朝刊コンサ記事(1月29日)から その① 

おはようございます。

          ★★★★★ カウントダウン ★★★★★★★★★★★

             中国チームとの練習試合まで   あと  5日
             浦和との練習試合まで       あと  7日
             沖縄キャンプ終了まで       あと  8日
             熊本キャンプ開始まで       あと 11日
             J1開幕戦仙台戦まで        あと 27日
             ホーム開幕戦セレッソ戦まで   あと 41日

          ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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           こちらから投票できます。毎日1回投票できます。よろしくお願いします。

                   http://www.jleague.jp/mascot/2017/

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●ドーレくん投票キャンペーン
   今日から毎日、マスコット総選挙投票終了時まで、勝手ながら上のようにします。
   読者の皆様、投票よろしくお願いします。

●女子ジャンプW杯
   高梨さんと伊藤さんが2位と3位。1位の選手が強かった。
   今夜もBS1で第12戦の生中継があります。


朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。

◆見出しです

★<菅1号><JリーグDAZNニューイヤーカップ沖縄ラウンド最終日><ルーキーけん引>
  <300万円V発進><「奪った後の速攻でしっかり決められた」><ジュリ先制弾>
  <敵将「力負け」>

★<期待の18歳 菅プロ初ゴ~ル><2・25J1開幕へ幸先”1冠”><札幌300万円ゲット!>
  <左足で合わせた><シュート0千葉戦の反省生かした><濱初実戦で反省><ジュリ好感触>

★<琉球下し優勝 DAZN杯沖縄R><U-18昇格組に明暗><菅が初G/濱苦い初実戦>

■DAZNNYC結果
     ・札幌はJ3琉球を2-1で下し、3チームによる沖縄ラウンドを1勝1分け、勝ち点4で優勝
     ・賞金300万円を獲得した
     ・J1のステージへ、幸先の良いスタート

■琉球戦の概要
     ・前半は0-0
     ・後半12分、左CKからのこぼれ球をMFジュリーニョが押し込み先制
     ・その8分後には、上原からゴール前でパスを受けたMF菅が冷静に左足で流し込み追加点を奪った
     ・同31分に1点を返され、その後も琉球の猛攻を受けたものの、逃げ切った

■前半の新加入選手
     ・新加入6選手が先発した前半は、1対1では負けなかったが、さすがに連動性は乏しかった
     ・好機は、右サイドのMF早坂からのアーリークロスなどに限られた
     ・だが、前線の「収まりどころ」として、184センチのFW金園が強さと高さを発揮
     ・25日のJ2千葉戦は攻撃的な位置に入ったMF兵藤が、この日はボランチでボールをさばくなど、
      フル出場の横山は”別格”としても、チーム力の上積みを感じさせた

■菅記事より
     ・将来のチームを背負って立つFW菅が、プロ初ゴールで高い能力をうかがわせた
     ・J1開幕戦のスタメンデビューへ、強烈なアピール弾を見せた
     ・引き分けた千葉戦でふがいないプレーをした悔しさを晴らした
     ・千葉戦同様、1トップ2シャドーのシャドーでスタメン起用されると、果敢にボールに絡んだ

     ・後半20分、相手ボールを奪ったMF河合が駆け上がったDF上原にパス
     ・菅が上原からゴール前で受けると、ダイレクトでシュートした

 菅 「(上原)愼也さんがシュートを打つと考え、こぼれ球を狙おうと思った。いいパスを出してくれて、しっかりと
     決めることができた。相手はJ3だけど、一応初ゴール。自信になった」

     ・千葉戦は後半開始から出場し、シュートゼロだった
     ・味方に遠慮して、ボールを要求するのは苦手というストライカーらしからぬ性格
     ・しかし、この日は違い、積極的にボールに絡み、フル出場を果たした

 菅 「前回の反省を生かせるよう、今回はボールに絡んでいくことができた」

 四方さん 「前の試合よりもボールに関わる回数が増えた。90分間(運動量が)落ちずに、精力的に動いて、
        ゴールという結果を出したのは良かった」

 菅 「ゴールは自信になったけど、ボールを受けた時の落ち着き、時間帯に応じたプレーなどができていない」



1回目は、ここまでにします。



posted by ベル |05:09 | コンサドーレ | コメント(0) |