2008年01月15日
【釧路ラーメン】ばかあたり(釧路市星が浦)
日曜日、去年の12月オープンしたばかあたりに行ってきました。過去に2回ほど行っているのですが、残念ながら休業日。 満を持して、車を走らせます。なかなか期待させる外装。店内も広々して小酒落れており、清潔感にあふれています。女性も入りやすいような店内です。 店の人の接客も気持ちよくグー!! ラーメンは2種類にわかれて、あっさり風とこってりのとんこくラーメン。あっさり風のラーメンは鶏がらとカツオでダシをとっており、とんこくはとんこつでダシをとったラーメンとのことです(メニューに書いてました。)。とんこくの醤油を注文してみます。
こんな感じのラーメンです。なかなかお洒落な感じ・・・。
麺はストレートの細麺。もちもちした触感です。 味はなかなかおいしかったです。おそらく、釧路で食べられる最先端のラーメンと評しましょう!! 古くからの釧路ラーメンが好きな人やとんこつラーメン嫌いな人にはあわないかもしれないけど・・・・。その分、鶏がらのあっさり風のラーメンありますけどね。 美味いラーメンであり、巧いラーメンでもあると感じました。650円という料金は手ごろだし、麺の量も多からず少なからずって感じで調度よかったな。サイドメニューにも手を出したくなるような分量でした。経営者の方はラーメン屋をよく研究しているんでしょうね。
その後、春採にある本屋コーチャンフォーへ。 ぼーっと本屋をぐるぐるまわって、色んな本を引っ張り出しては眺め、元の場所へ戻すという作業を繰り返します。 仕事で使う本を数冊とサッカーダイジェスト、それに大好きなノンフィクション作家沢木耕太郎さんの日記を買いました。 サッカーダイジェストは、移籍を特集したもの。コンサのことだけでなく他チームの動向も気になるので買ってしまいました。やはりJ1に昇格すると、見向きもしなかったサッカー雑誌に手を出してしまうな。 沢木さんの日記は「246」ってタイトル。246はR246のこと。東京から神奈川の相模原市へ抜ける国道のことで、沢木さんの家と仕事場が246沿いにあることからタイトルがつけられております。実は私も学生時代246沿いに住んでいて、しかも沢木さんの家がある町のすぐ隣の町に住んでいてすごく親近感を覚えます。 私はどちらかというと小説よりエッセイや日記の類が好きですね。読みやすいからかもしれません。
posted by こんびに |19:27 | コメント(4) | トラックバック(0)
なかなか期待させる外装。店内も広々して小酒落れており、清潔感にあふれています。女性も入りやすいような店内です。
店の人の接客も気持ちよくグー!!
ラーメンは2種類にわかれて、あっさり風とこってりのとんこくラーメン。あっさり風のラーメンは鶏がらとカツオでダシをとっており、とんこくはとんこつでダシをとったラーメンとのことです(メニューに書いてました。)。とんこくの醤油を注文してみます。
こんな感じのラーメンです。なかなかお洒落な感じ・・・。
麺はストレートの細麺。もちもちした触感です。
味はなかなかおいしかったです。おそらく、釧路で食べられる最先端のラーメンと評しましょう!! 古くからの釧路ラーメンが好きな人やとんこつラーメン嫌いな人にはあわないかもしれないけど・・・・。その分、鶏がらのあっさり風のラーメンありますけどね。
美味いラーメンであり、巧いラーメンでもあると感じました。650円という料金は手ごろだし、麺の量も多からず少なからずって感じで調度よかったな。サイドメニューにも手を出したくなるような分量でした。経営者の方はラーメン屋をよく研究しているんでしょうね。
