2007年12月28日
つらい想い出
5年前のこの時期、山瀬功治の浦和レッズ移籍が正式に決まった。 2002年コンサがJ2降格、山瀬、今野の主力クラスの放出が噂されるなか、山瀬に関しては移籍について楽観論があった。当時、山瀬は北海学園大学3年に在籍、あと1年で卒業なので移籍はないというものであった。また、十字靭帯を損傷し、2002年の後半戦を棒にふり、復帰にも時間がかかるので取りに来るクラブはないであろうという予測であった。 しかし、2002年12月28日(と思った)山瀬は浦和レッズと正式に契約を結ぶ。当時、日本代表監督であったジーコ監督が代表選手はJ1からしかとらないという発言もあり、上を目指す山瀬にとって、J1移籍は当然の選択であった。 その日、僕は別のクラブのサポーターから携帯電話でこの情報を聞いた。この人に私はは「日本代表を目指すのであれば、山瀬はJ1チームに移籍した方がいい」とえらそうに語っていたはずだ。しかし、その心と裏腹に、本当はコンサドーレに残って欲しいという気持ちで一杯であった。それは山瀬の移籍が正式に決まった時にわかった・・・・。 携帯で山瀬移籍の知らせを聞いたとき、僕は友人たちと居酒屋で飲んでいた。そのあと痛飲したのは言うまでもない。 なぜコンサじゃいけないのか!! わかってはいるものの自問自答した。それだけ好きな選手だった。その怒り、やるせなは、好きだった異性にふられた時の気持ちと同じものだった・・・・・。 なんちゃってwww。後半かなりキモイなw 許してください。 今年も、この時期がきた。あの時のつらさが少し身にしみますw。 来年は札幌で彼のプレーを見る楽しみがある。その時は絶対ブーイングしてやろうと思うw。 今年の投稿はこれで最後、いろいろ宿題を残したままなのですが(苫小牧のハヤシライスの紹介とか)、来年に書くことにしましょう。
posted by こんびに |02:03 | コメント(10) | トラックバック(0)
