2010年02月20日
富蔵
久しぶりに旭川ラーメンでも紹介しましょう。 今日のお昼に食べてきました。 場所は中心街から結構はなれており、車でいかないと無理です。 旭川の中心街ならR12号を進み、パイパスとの合流点の手前を左折ししばらく走っていきます。 場所はラーメン屋以外は何もない場所です。![]()
蔵を改造したお店のようで、富沢にあるから富蔵かな? 玄関で靴を脱いで店内に入るお店。オープンしたばかりのお店のようで店内の感じもすごく良いです。 ここのラーメンは鶏だし系のあっさりラーメン(細麺)と豚骨系のコクのあるラーメン(太麺)と二つにわかれます。 前回は鶏だし系頼んだので、今回は豚骨系を頼みます。
普通のラーメン(700円)にえびわんたん(200円)をトッピング。ご飯は無料サービス。
麺、スープ、チャーシューすべて平均点をいくソツのないラーメンでした。こってりしているけどすごく上品な感じでもありましたね。 ただ、個人的には鶏だしの方が好み。 今回感じたの旭川のラーメンってすごくレベルが高いなってことです。おいしいけど満足するまでにはいたらなかったのはそんな理由かな。
posted by こんびに |18:16 | 旭川ラーメン | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:富蔵
え〜、お初にコメントさせていただきます。
「富蔵」というタイトルを見て驚きました。
実は、橘家富蔵という落語家さんがいるのです。そっちのことか、と、、、
橘家富蔵は札大落語研究会出身の真打ち。卒業と同時に圓蔵師匠に入門しています。
彼と同じ名前のラーメン屋さんがあることを今度教えてあげることにします。
情報をありがとうございました!
posted by ボーナス | 2010-02-20 19:01
Re:富蔵
ボーナスさん、コメントありがとうございます。はじめまして。
ネットで橘家富蔵さん、調べてみました。真打ちとしてご活躍されているようですね。しかし、札幌の大学を卒業して落語家になられたのは稀有な例ではないでしょうかね。
関東の大学の落研と違って、身近にないのでいろいろ不自由があったろうと察します。
また、書き込みよろしくお願いします。
posted by こんびに | 2010-02-21 22:57
