2007年10月08日
背水の陣
天皇杯、負けてしまいましたねぇ.... 湿気として、残りの試合を昇格に向けて背水の陣で臨むと言うことでしょうけど.... で、「背水の陣」の故事とと言えば井ケイの戦いでの韓信の話ですが、 韓信は川を背にして陣を敷いた後、配下の将軍たちからの批判に対し 孫子の言葉を引いてこんなことを言っています。 『陥之死地而後生、置之亡地而後存』 韓信(「史記」淮陰候列伝) (「これを死地に陥れて而る後に生き、これを亡地に置きて而る後に存す」) 兵を逃げ場の無い絶体絶命の状況に追いやり、生き延びようと必死なる様に 仕向けて戦わせてる訳ですから、非情と言えば非情なのかもしれません。
posted by terazi |11:05 | コンサあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
