カレンダー
プロフィール
MONCHIと申します。 ピチピチ感の無い10代後半♀ ちょいと変わり者です(^ω^) ●サッカーにはまった理由● 日韓のW杯がきっかけ ●好きな選手● 岡田選手(コンサ) 玉田選手(グラ)など U-20カナダ世代の虜 ●趣味● 蹴球観戦・服・音楽 わかりやすい内容で蹴球情報を伝えることを目標にコンサを応援し続けます!
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2006年08月04日
2006年W杯主審を務めた上川徹氏による講演会に行きました。 東海大学の卒業生ということで,東海大学札幌キャンパスにての講演でした。 上川氏は,大学卒業後,フジタサッカークラブ(現湘南ベルマーレ)で選手 として28歳まで活躍し,引退後,98’に国際主審登録をし,2002年の 日韓W杯で主審を務め,2006年のW杯では3位決定戦を含め3試合の主審 を務めた方です。 講演のテーマは「主審の目から見た2006年ワールドカップ」ということで, 普段聞けないような貴重な体験を話してくれました。 まず,審判として面白いと感じる点は'笛ひとつで両チームをコントロール 出来る'というところにあるそうです。サッカーという競技上,審判のジャ ッジに非難を浴びせられることもありますが,自分の判断を最後まで曲げずに 試合を終わらせた時にどれだけ自分がその試合を公平に裁けたかということが 選手の表情や態度で感じられるそうです。 だけど人間にもミスがあるわけで,すべての場面で正しいジャッジを下せた かといとそうでないこともあります。 大切なのはそのミスをどれだけ少なく,小さくすることが出来るかだと教えてくれました。 ミスをすることを恐れながら審判をすることなんて出来ませんよね。審判の 世界だけじゃなく他のことでもそれは言えるんじゃないかと思います。 自分ひとりの判断で試合をコントロールするのは本当に責任のある事だと思います。 試合で何人退場させても悪いのは選手であって自分ではない。 この考えは少しきついようにも考えられるけど,正しいジャッジもそうでない ジャッジもその判断を下した瞬間覆ることは無いし,その結果選手たちが 気持ちよく試合を終えることが出来るなら,強く厳しい目で試合を裁くことが大事なんだと思いました。 上川さんは99’にNZで若い年代の国際大会が行われた時に審判 として選手を見る目の甘さに気がついたそうです。 若い選手だから。という目で試合を見ていたのが大間違い。17歳 くらいの選手でも審判をちゃんと見ていたようです。 それからその大会で他の審判に自分との違いを教えられて大切なものが欠 けていたことに気がついてからは大きく自分が成長したと言っていました。 短い時間で得るのは難しい,だけどとっても大切なもの。 それは,本当の信頼関係だったそうです。上辺だけでない本当の信頼関係。
カレンダー
プロフィール
MONCHIと申します。 ピチピチ感の無い10代後半♀ ちょいと変わり者です(^ω^) ●サッカーにはまった理由● 日韓のW杯がきっかけ ●好きな選手● 岡田選手(コンサ) 玉田選手(グラ)など U-20カナダ世代の虜 ●趣味● 蹴球観戦・服・音楽 わかりやすい内容で蹴球情報を伝えることを目標にコンサを応援し続けます!
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索