2006年07月11日
ジダン−最後のW杯−
遅れながらも・・2006年W杯王者イタリア!Congratulations☆ 決勝戦!!イタリアVSフランス。 前半で一対一の同点。イタリアの与えたPKには納得いかないなぁ(ノ_-;) だって、イタリアの選手足かけるの止めてましたよ。ちょっとでもかかってたらやっぱりダメですか?? その後に何回かペナルティーエリアの中で倒されてたけどあれはPK取らないんですねぇ? それにしてもイタリア、ピルロよかったです☆上手い(当たり前) あっしはやっぱりガットゥーゾを推しますが♪彼無しでイタリアはここまで来れなかったでしょ! ガットゥーゾこそが男の中の男だってんだ。しかし、時々サボってるよおに見えるとこが良い(笑) 決着がついたのはPK戦!イタリアが5本共決めて‥優勝!! 2006年ワールドカップはアズーリの手に。 今まで戦ってきた各国の選手,感動をありがとう。 世界が注目した一つ一つの試合に意味がありました。 無駄な試合なんて1つもないのさ。必ず得たものはあるのさ。 だからこそワールドカップは輝く!! ただ,気になるのがジダン。一体何があったのか気になるところです。 マテラッツィ選手がジダン選手を『汚いテロリスト』と呼んだという説が 出てきてますが,真相はどうなんでしょう。 相手にわからない言葉であったら何を言ってもいいのでしょうか? ジダンはイタリア語を理解した事からこんなことになってますが,そういう 考えで言動をとるのはまったく気持ちよくないです。 言葉の内容が理解出来なくてもどんなことを言ってるかくらいは予想がつきます。 実際,あたしも外国人の知人が日本人だから自分たちの言葉は理解できない と思ったのか,ひどい言葉を使ってたのを聞いたことがありますし, 知人の外国人同士が話していた時にその場にいて英語で「今何話してたのか聞いてた?」 なんて聞かれたこともあります。聞かれたらまずい内容でも通じなければいい と思って話していたんでしょう。 ちゃんと聞いてましたよ?こっちは全部理解出来てますから。たしかに他国語を話すことが 出来る人はまだ少ないかもしれないけど,話せないから聞き取れないのとは違います。 それじゃなくても表情を見ればどんなことを言ってるのかは判断できますよ。 悪い内容なら特にわかりやすい。 だから今回のこの事件を知って私はもちろんいい気持ちはしないし, 人種差別的暴言がどうだとかいうことの前に,違う視野から見ればもっと 考えなければいけない事があるように思いました。
posted by MONCHI |20:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
