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広島市在住。 プルトニウム先物取引販売、老人宅専門シロアリ駆除業を経て、現在総合仏壇コンサルタント業。 似ている芸能人 草刈正雄 趣味 電波の受信と風説の流布 特技 捏造と歪曲
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2006年09月12日
こんにちわ。 全盛期には1日の延べアクセス数5000(うち4970は俺)を誇ったこのウェロも、今や同150(うち120は俺)にまで下がってしまった。このままだと来週中にはアクセス数ゼロになってしまう計算になる。俺も人の子、正直なところを吐露するとだな、普段はウンコだの脱糞だのスカトロだのとイキがってはいてもよ、書いた以上はやはり読んでもらいたいという小市民的なマインドもあるわけよ。 で、こうなった原因をいろいろ考えてみたところ、やはりウェロ名のマンネリ化というか、いかがわしい読み物と騙されるヤツが減ったせいではないかと思われる。 ので、俺も男だ、勝負をかけるよ、というわけで、心機一転、ウェロ名を変更しました。 もう一つ、ほかの人のウェロ(特に妙齢の腐女子)のを読んでいて思うのはだな、レスっつーかコメント欄が賑わってていいな。実は密かに読んでるとあるところなんか、賑わってるどころか何つーか爽やかだもの。風邪引きましたとあれば同情激励からよく効く民間療法までいろいろあるのに対し、コッチは「氏ね」とか「ウンコ画像は荒らしになりますか」とか「お前Ujiだろ」とかだろ? そこでもう一つ考えました。こんなフランス書院風の名前はやめて、いっそ腐女子テイストのタイトルにしてはどうかと。とりあえず浮かんだのが『★☆★たっきーのこんさ応援日記★☆★』(あえて平仮名にしたのがミソ)、『たっきーとア・ナ・タ・のLOVE×2コンサ』とかそんなところだ。プロフィールは、さしあたり江別に住んでる現役女子高生、あるいはもっと勝負をかけて琴似の小学6年生ぐらいにしとくか。何だか汗かいてきたのでこの辺で止めておくことにする。
2006年09月07日
こんにちは。司会の鈴木ヤスシです。 ふと思ったんだが、ブログって、weblog の略称なんだろ? だったら「ウェロ」でもよいではないか。なぜ「ウェロ」でなく「ブログ」なんだ? 単に語感の問題か?普通略称ってのは一般的に頭文字を取るもんだろ? 田原、野村、近藤の「たのきん」然り、王&長嶋のON砲然り。 「ブログ」がアリなら「たのきん」「ON」ではなく「はむどー」「HS砲」でもアリだろ?とも思うんだが、とりあえずここでは、俺のは「ブログ」などという大衆迎合的でフヌケた、それでいて何となくスカした名前ではなく、より独自性と珍妙さ溢れる「ウェロ」で勝負したいと、1円の得にもならない主張を展開しておく。 それはともかく、これまで当ウェロでは、戦後日本というか近代合理主義が排除しようとしてきた「下品」と「貧乏」という、ある意味反動的でニッチ的な話題を扱ってきたのであるが(ソレ系統のもう一つの仲間である「不潔」については日を改めて書くことにしたい)、こんな話題ばかりだと、書くほうは嬉々としていても読むほうは滅入ってくるだろう。そこで今回は、珍しく明るい、より正確にはお花畑系の方向で、より夢のある話を取り上げてみたい。 さて、お前ら、カネがあったら何をする? カネといっても10万円とか100万円とかという端カネじゃないぞ。ズバリ3億円だ。 とりあえずその3億をどうやって調達するかという現実的な問題は置いておけ。その辺は宝くじで当てるもよし、白バイ警官に扮してかっぱらってくるもよし、家の庭から油田が湧き出てくるでもいい。 俺も、3億あったら、電気代を節約するために札束を燃やすとか、俺専用のオーケストラを結成して、何か喋る代わりにいちいちその時の感情を演奏させる(通常時はBGMとして常に「マイ・ウェイ」を演奏)とか、カネの力で日本の国歌をガンダーラに変えるとか、色々夢とロマンを追い求めてきた。 しかしやっぱり、男子一生の夢として、男なら生きてるうちに一枚ぐらいレコードを出すべきだ。という結論に到達しました。タイトルは「夢見る17歳」。白いフリフリのシャツ(袖の腕の部分は太い)に白いベスト、ラッパ気味の白いズボンに白いエナメル靴。 ほんでもって、芸能人運動会とか女だらけの水泳大会(俺だけ例外的に出場)で、騎馬戦とかやってる間に画面の隅っこの丸い枠(ワイプ)の中で、片足上げて前指差すというキメのポーズで「ゴー!」とか歌ってんの。どうしてもイメージできないというヤツは、とりあえず、フィンガー5の「恋のアメリカンフットボール」歌ってるデビュー当時のあいざき進也ってのを想像するヨロシ。 ああ今思いついたが、こんな回りくどいことするぐらいなら、いっそのこと俺がフィンガー5に入る(無論アキラ役で)っつー手もあるな。 もう一つ、こういうアイドル路線もいいけどよ、他にもムード歌謡路線もいいかなと思ってるんだ。「十文字アキラとキャンドル・ナイツ」(無論アキラ=俺)というグループ名で、曲は「ふしだらのブルース」(c/w「女の集中砲火」)、キングレコードより絶賛発売中。ついては、「キャンドル・ナイツ」のメンバーとして、俺(アキラ)を引き立てる、痩せ型で影の薄いコーラス役を募集するので、希望者は遠慮なくレスをつけてほしい。
2006年09月05日
おはようございます。 連日にわたる、(盟友Uji氏の言葉を借りれば)「世も末」的な数々の投稿により、いつしか新日本プロレスの棚橋ばりに後ろから匕首(あいくち)でブスリと刺されるのではないかと怯えている滝でございます。 「場所が場所なんだからサカーの話をしろよ」という向きもありますが、それは至極真っ当なご意見。 とはいえ、サカーつか、コンサドレに関しちゃ、正直ここで俺が何か書きたくなるほどの試合とか順位になってないわけよ。最近じゃ負けてもドローでも何とも思わなくなっちまったし。まぁ選手の皆さんもモチベーションなどないに等しい状態でしょうが、目先の勝利給と来年の契約というカネのために頑張ってください。 ともあれ、特に勝利給というある種のボーナスのようなものもない俺のような普通のリーマンは、月々手渡されるお給金でもって生活しているわけだが、今月は生活苦にあえいでいる。こんな時に匕首でブスリとやられたらそれこそ致命的だ。 銀行を襲うにしても、俺のような小心者には度胸も行動力もなければ、何より顔を隠すためのパンストもないからな。「強盗にパンスト」というのは、俺の中では「アストロ球団に死人」「西友元町店にDQN」と同様にワンセットものとして認識されているのだが、とにかく、パンスト被らない強盗など、クリープを入れないコーヒー、黒人のいない狸小路のようなものだ。 というわけで、「少ないカネで豊かな食生活」というのが今月のテーマなんだが、これだと「1万円で1ヶ月生活」というテレビ番組と同じなので、あえて「一番マズかった貧乏料理」を紹介したい。 それはズバリ、「ホカホカ炊き立てご飯+水道水」というものだ。読んで字の如く、茶碗によそったご飯にそのまま水道水をジャーとかけるもの。 冷飯にお湯をかけて、ちょっと塩足せばお茶漬けになるだろ?お茶じゃないけど。そのアナロジーでやってみたわけだが、実行前からマズいだろうなとは思っていたものの、予想以上にマズかった。 これなら、不遇時代の宮脇康之(初代ケンちゃん)のように、「折込チラシの写真をオカズにご飯を食べる」方が何倍かマシだったと思う。と思うが早いか、チラシ見たらウナギが載っていたよ。中国産らしいが、チラシなら手抜き検査も無関係だから安心だね。
2006年09月04日
前回も書いたように、俺は広島では仏壇の訪問販売を生業としているのだが、 いわゆる自営というかインディーとしてやっているわけではない。一応職場というものもある。 今日、職場を歩いていると、新品の和式便器が置かれていた。 「最近売り上げ好調な俺への、社長からの時期外れのお中元か」と気をよくしたのもつかの間、よくよく見ると小便器だった。 小便器って、横にすると和式便器に見えるんだな。コペルニクス的転回。 騙されたと思うなら、お前らも自宅の小便器で実験してみろ。 もっとも、スリッパとかならまだしも、大根とか植木鉢までも和式便器に見えて仕方ありませんという御仁がいたら、とにかく病院行きを勧める。 ところで、近年、食生活のみならず生活様式までも欧米化しつつあるわが国では、和式便器の数は著しく減少しつつある(ような気がする)。俺も広島に来るとき、不動産屋には「都心、夜景を眺望できる高層階、ブランデー飲みながら抱くペルシャ猫用にペット可、和式便所」という物件をオハーしたんだが、あえなく一蹴されてしまった。そもそも、和式便所の物件など賃貸では珍しいという。 そこで、俺の場合、自室の洋式便所は事実上単なるオブジェというかフェイクとなり、脱糞行為の場を外に求めることになる。いわば「外出し」というわけだ。 問題はこの「外出し」の場とかなんだが、和式さえあればどこでもいいというわけじゃない。女子便所は論外だし、ガキがうるさいところよりは、閑静で落ち着いたところがいいに決まっている。 が、俺は最近、それより重要なことに気がついた。 周りの環境もさることながら、自分自身の身構え心構えも大事だということに。具体的には、脱糞時には脱糞に相応しい格好があるということだ。 一例を挙げよう。サングラス(業界的にはグラサン)だ。 グラサン(特に黒レンズ)には、キャラを時には男っぽく、時にはややミステリアスに、要はカッコよく見せる効果がある。だが、サングラスをしたまま和式便所から出てきたらどうだろう。それを見た者は、「プッこの人ウンコしながら気取ってやがる」と思われるのが関の山だ。 一例として、吉川晃司が和式にしゃがんでいる姿を想像してみよう。 「この人絶対、脱糞しながらモニカ歌ってるよね」 「しかも出しながら腰振ってるから、絶対便器からハミ出てるよね」 お前ら絶対そう思うだろ? だから、素人のお前ら、外出しする時は、グラサンは外しとけってこった。
2006年09月02日
「何でこんなのがオヒサルグログに?」というレスが付いていたが、至極真っ当な疑問だと思う。 堂々と恥ずかしげもなくウンコの話をうpできるJクラブ公式HPなど、日本狭しといえども我が愛するコンサドーレ札幌ブログだけであろう。 担当者の寛容の精神、太っ腹さには恐縮しながらも、感謝の意を表せずにはいられない。この場を借りて御礼申し上げる次第だ。 と、ここまで持ち上げておけば、今さら苦情のメールとか閉鎖通知が送られてくることもあるまい。この俺だって、スナックで「シャッチョサン」呼ばわりされれば決して悪い気はしない。俺は今、広島で仏壇を売り歩く仕事をしているが、ここでもセールスの第一手はまずは褒めること、相手をヨイショすることだ。 「お爺さん、これだけ元気なら三途の川も渡りきっちゃいますね」 「お婆さん、そのお歳でも十分輝いてますよ…金歯のおかげですね」 これで相手のハートをビシィと掴むわけよ。ただし、あまり強烈に掴みすぎると、身の上相談とか持ちかけられてアレなので、その辺は微妙な匙加減が必要だ。 話は脱線して崖下に転落してしまったが、ともあれ俺は今日から、畏敬と感謝の意を込めて、当該ブログ担当者を「シャッチョサン」と呼ばせてもらう。
2006年09月01日
地元ニュースによれば、俺の住む広島市の隣町で配水トンネルがつぶれてしまい、連日30度を超える猛暑の中、断水が続いているようだ。 「治安と水はタダ」と長らく言われてきたほど、日本の水道普及率は素ン晴らしいわけだが、その分、水道に対する有難味が薄れていることも事実だろう。 で、水が出なくて何が一番困るかということなんだが、炊事や洗いもの、風呂、飲み水と答えるヤツは正直ド素人。一番困るのはやはり便所(あえてトイレとは言わない)だ。 考えてみろ。メシや食器はその気になればコンビニ弁当とか使い捨てでもいいし、風呂だって夕立とか近所の川を上手く利用すればしのげないことはないが、便所だとそうはいかない。お前ら、出したてホヤホヤのウンコをそのまま便器に放置できるか?臭いもさることながら、アレは乾くとこびりついて掃除しにくい。それに第一恥ずかしいだろ?手前のウンコを他人に見られて平気、あるいは一歩進んで快楽を感じるという人は、いわゆるマニアを除けば僅少なのではないかと俺は睨んでいる。 で、だ。 どっかの腐敗掲示板でも書いたことなんだが、実は俺は訳あって脱糞は和式と決めている。いや、和式でないと脱糞できないんだ。 ところが、和式は洋式に比べて、多くの水量を使うらしいんだ。 それは構造の違い、すなわち洋式はウンコを垂直に動かすのに対して、和式は水平に動かすという違いに起因している。落とすより押し流すほうが、多くの力を必要とするということなんだ。 タイトルの下品さとは裏腹に、高尚な話になってきただろう? とにかく、隣町で大変なことになっている最中、あるいは地球環境保護という人類的宇宙的仏教的使命とも照らし合わせて、少しでも水を節約するにはどうすればいいか? いいこと思いついた。 何も俺のケツの中でションベンしろという話ではない(何のことか分からない人は、今すぐグーグルで「くそみそテクニック」で検索するべし)。第一、今日の話は脱糞だし。 俺の職場の和式便器の場合、後ろから水が出てきて、前のほうの穴(?)に流れ込むようになっている。これだと、後方に落ちたウンコを前方に流す都合上、前述の通り、どうしても多くの水力(=水量)に依存せざるをえない。 しかし、最初から穴(?)に落とし込むようにすれば、少ない水でも流れるのではないか?そしてそのためには、体の向きを逆にして、なおかつやや前傾姿勢になってピンポイントで落とし込むようにすればよいではないか? また天才現る。 明日の朝礼で早速提案してみることにしよう。
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