2008年08月10日

冒険J1 第26日

札 幌 1-2 大 宮 [厚別 9,682人 21.7℃ 58%]
主審:松尾一
 札:アンデルソン(PK 03分)
 宮:ラフリッチ(09分)、デニス マルケス(56分)

どうであれまずは負けたことを認めましょう
2週間の準備期間があったのに動きが悪く、ホームで戦っている
とは思えない状態。何をしてたのだろうと

1ついいところがあったとすれば、西谷と西嶋がピッチ上にいる
ときの左サイドは流れがよくなるということ。
西谷は西嶋の守備力があってこそ活きる選手のようです。
西嶋が入ってからの西谷の動きは坪内がいたときとぜんぜん違って
ましたから。この2人が揃っていれば左サイドはいい形を作れる
可能性が上がりますね。


話は変わり・・・

主審・副審はダメであっても、その存在を認めているJリーグ
という中にいる以上、上手くやっていく必要があるわけですから

ダメジャッジを上手く使って相手にカードを出させることも
やっていかないとダメなのかなと感じました

そんなやり方で戦ってどうするってのもありますけど、その部分が
試合の中で占める割合が高いとするならば、そこを上手く使った方
がいいのでは?と思ってしまう


上手く書けませんが、試合終了後にピッチへ飛び込んでいった「彼」
のコンサドーレ札幌というものへの想いはわかります。
でもあの行動は許されるものではない
だからといって非難する気にもなれない。そういう行動へいかせたのは
相手サポータが原因なわけだから

大宮のサポはいったい何をするために札幌までやってきたのだろうか
大宮アルディージャというクラブに所属する選手を応援するため?
それともコンサドーレ札幌そのものを侮辱するため?

うちが負けなければこういうことは無かったわけだけど、アウェイの地
というところではやって良いことと悪いことがある
分別のつかない人は他の地域へ出歩くべきではないでしょう。

警告数(4枚で次節出場停止)
7枚
坪内(5/10に4枚で停止済み)

5枚
クライトン(7/13に4枚で停止済み)

4枚
マーカス(7/16に4枚で停止済み)
ダヴィ(8/9に4枚で停止済み)
元気(8/9に4枚で停止済み)

3枚
吉弘

2枚
アンデルソン 芳賀 大伍 高木 箕輪

1枚
優也 西澤 池内 征也 砂川
柴田 ヨンデ

次節出場停止:なし

posted by takayuki |01:18 | コンサ関連 |