2008年03月16日
冒険J1 第2日
2008 J1第2節 札 幌 1-2 横浜M [札幌ドーム 25,225人] 札:ダヴィ(52分) M:大島(86,87分) たくさんの人が集まった もちろんホームゴール裏は席を探す人が何度も通るくらいにいっぱい だったでもいっぱいになっただけだったみたいですね 試合開始前から迫力の無さにちょっとがっかり 自分はかなり下のほうにいたけど後ろから押されるような感覚はまっ たくなく、どちらかというと中心部とは常にワンテンポずれたコール が耳に入ってきて音がとりにくかったな 後ろのほうに中心部とは別の太鼓があるようだったけど、微妙にずれた タイミングで叩かれるから二つのコールが聞こえてきてとてもやりにく かったな。 それにしても、1失点目で急激なトーンダウン、2失点目でお通夜状態。 いったいなんででしょうか・・・たしかに選手の動きも悪くはなって いましたよ。でも、何のためにゴール裏に集まっているんでしたっけ? 席種の問題もありますが、ゴール裏そのものの問題も相変わらず対応 ができていませんよね
試合の内容としては前半から後半15分くらいまではそこそこ出来て いたと思うけど、ボランチが機能しなくなり中盤で プレスをかけられなくなり守備らしい守備ができなくなってからは マリノスの一方的な展開 正直なところダヴィに代えて出すべき選手は元気ではなくヨンデか 池内あたりだったんじゃないかと 中盤を厚くして山瀬兄とロペスを封じるべきでした 中盤である程度プレスをかけていれば、DFラインはそれなりの高さ を保てるけど、すかすかの中盤から一気に押し込まれてしまっては DFラインだけで守りきれるわけもなく・・・86分まで失点、戦えて いたのは70分くらいだったのではないでしょうか 1-2という点差ではあったけど、実力の差はかなり大きかった ワンタッチでのパスの精度や動き出しの早さなどマリノスのほうが 技術も戦術の理解度も上でした 最低限やってもらいたいことは、クリアボールを自チームの選手へ 繋ぐこと。もしくはしっかり外へ出すこと。いいところを狙っての パスミスはしょうがないけど、何も考えずに適当に前へフィードして 相手へパスをしても意味が無い J2時代と何も変わっていないのはその部分でしょうね。ただJ2では 運動量でカバー出来てしまったけど、J1では相手のプレーの精度が 高いために、ボールをなかなか奪えず走らされてしまいスタミナが どんどん奪われる。だから終盤、西嶋以外のDF陣はバテバテで動け なくなっていましたよ 相手にボールを持たれても抑えるところはしっかり抑えていかない と昨日のゲームのような失点を続けてしまうでしょう
posted by takayuki |09:59 | コンサ関連 | コメント(4) |
この記事に対するコメント一覧
Re:冒険J1 第2日
選手よりもサポーターがJ2レベルな気がします
posted by 朝から並んで地蔵 | 2008-03-16 10:55
Re:冒険J1 第2日
今日「アレ」をやりましたが、当初のタイトルは
「選手はJ1、ゴール裏はJ2以下」でした。
いろいろな所で最下位予想がされていますが、
現状ではゴール裏もJ1最下位、J2を含めても怪しいかもしれません。
正直、今まで何をやってきたのかと…。
posted by ncsa3809 | 2008-03-16 11:28
Re:冒険J1 第2日
一旦ボランチのところでボールを落ち着かせたい。去年から思ってたんですけど、その辺はクライトンがボランチの位置に入れるようになってからでしょうか。
posted by なかさん | 2008-03-16 21:56
Re:冒険J1 第2日
朝から並んで地蔵さん
声援を送るためではなく、そこにいることで満足している
人たちが多かったのでしょうね
ncsa3809さん
読ませていただきました
ゴール裏の状況はJ2のとき以下でしたね
J1とはこういうところなんだというのをまったくわかって
いない人たちだらけだったというものあるでしょうけど
なかさん
クライトンがボランチへ入るだけでは変化は見られないと
思いますが、クライトンへボールが収まった後に引き出す
動きをしっかりすればかなり良くなると思いますよ
1人だけでは何もできないでしょうけど、それにあわせて
周りも動いてあげればいい方向へ行くのでは?と考えます
posted by たかゆき | 2008-03-21 23:55
