2007年03月11日
集客のために その1
「勝てばお客さんが戻ってくる」 という考え方は捨てたほうがいいですね イベントとして考えるとドーム開催でも厚別開催でも毎回決まったこと しかできず変化がない マンネリ化しているところがあるんじゃない?と思えるのです 毎試合変化をつけたほうがいいとは思いませんが、1年に1回はゲーム 以外の部分で変化をつけていかないといけないんじゃないかな 試合の2時間以外の部分ももっと楽しめるよう考えていかないと、 コアな部分以外の人たちを呼びにくいでしょう 勝てば観に来てくれるとフロントは考えているから、何も新しいことを しないんでしょうけど、来場者の平均年齢がどんどん上がっているという 現状をしっかり把握して若者を取り込む努力をしないとまずいですよ ゲーム当日、札幌駅や大通駅に選手を行かせて試合があることを宣伝して もらうとか・・・ゲームに出場しない選手たちをもっと使ってもいいんじゃ ないかな。開場内でお手伝いをしたって集まるのはサポばかり それ以外の人への宣伝をするためにはサポが集まらないところで試合のこと を伝えていかないと。試合開始2〜3時間前くらいにチラシ配りでもさせたら どうでしょうか フロントは選手に金を払っているわけですから、ゲームに出られずに 払っている金に見合うだけの働きをしていない選手には別のところでも 努力してもらわないといけないんじゃないでしょうかね?
フロントだけじゃなく普段いつも行ってる人たちも誰か呼んでみたり観る という機会を作ってあげる必要もあると思いますが、観やすい場所は高い ってのがまた難しいところ SBゾーンやSAゾーンは全部B自由にしてしまって、どこからでも観れる ようにすれば立ち見じゃなくてもホームゴール裏に近いところでサッカー を楽しんでもらえるんじゃないでしょうか もうあまり客が入らないS指定も自由席にして、もっと入りやすくしてあげた ほうがいいですよ。 客を集めたいのであれば、見やすい部分を安く開放すべきです
posted by takayuki |16:23 | コンサ関連 |
