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■登録名:TAK ■生年月日:1981年9月18日(26歳) ■ポジション:ゴール裏 ■国籍:日本 ■経歴:北海道千歳市(1981.9~1997.3) ―北海道苫小牧市(1997.4~2002.3)(レンタル) ―福島県いわき市(2002.4~) ■出場記録 ■参戦予定 ◆通算記録 4勝12敗2分 ■一緒に相乗りで参戦してくれる仲間を募集してます☆ いわき近郊の方ご一報ください
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2006年04月03日
今更ですが、HFCの今年度予算について 純利益-900万の予算なのですが、この予算から読み取れるのは 言うまでもなく、今期は勝負の年ということです。 それは、チームのみならずフロントも勝負をするということ。 今期はコンサの生死をかけたシーズンになるでしょう(ちょっと言いすぎですか(^^ゞ) では、その根拠を予算の詳細から見てみることにします。
まずは「収入」から見てみますか。
今期はHOME入場者数の目標を30万人としています。
今のところかなり厳しい数字と思われます。
フロントは「席をいっぱいにするプロジェクト」を設置したようですが、
観客動員数増に向けた画期的な策はまだ発表されたいません。
今年、今まで企画された物ってほとんどがオフィシャルブログから生まれたものです。
「席をいっぱいにするプロジェクト」はじつはオフィシャルブログのことだったりして(^^ゞ
今期はスポンサーも増えたようです。これは営業努力の賜物ですね。
これはレプリカの売り上げを考えると妥当な数字でしょう。
10周年記念グッズの売り上げも併せ、決算ではもう少し上の数字が出ると思われます。
これは移籍金の関係でしょうね。今年は主力の放出は無しかな?
収入の合計は前年比+1億2100万の13億7600万円の見込みです。
次に「経費」を見てみましょう。
トップチームの人件費ですが、前期比+7000万の5億円です。
昨季から10人を入れ替えてチーム力を強化したわけですが、この予算を見ると、シーズン中の補強の可能性が十分にありえますね。
トップチームの管理費は、前年比+4600万の2億3000万。
これは、J2のチーム数が増え、遠征費が増加するのが一因でしょう。
ですが、その内訳は人件費 8400万円 (前年比+1500万)
それに対して、注目すべきは育成普及費 200万円 (前年比-1800万)
育成普及費とは212サッカー教室などの普及活動費です。
育成普及費をここまで抑えているということは、今期は例年通りの普及活動を行わないとのことでしょうか?
それだけ選手を試合に集中させるということかもしれません。チームの本気度が伺えます。
普及活動が減るのは残念ですが、今期だけは辛抱しましょう!
興行原価は前年比+2400万円の2億6900万円
これは、HOMEの開催試合が2試合増えたにもかかわらず抑えた金額だと思います。
その分、ドームでの開催試合が少なくなりましたが、J1に上がって収入が上がるまでの
辛抱です。
むしろ私は、今のコンサはドームを使用する器にないと思っています。
今期はチーム創立10周年なので、限定グッズが多数販売されることを期待しています。
以上、営業費用合計は前年比+1億7400万円増の15億6500万円 営業利益(損失)は前年比-5200万の-1億8800万円となっています。 その他営業外収益、営業外費用等を併せ、当期純利益は-900万円の見込みとなっています。
今期はチーム、フロントと共にサポーターも戦っていかなければいけない年となります。 なんたって、今年のキャッチフレーズは 「闘」 ですから。 長々とすいません、読んでくれた方ありがとうございます<(_ _)>
【替え歌】大塚 真司編 コメントレス①
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