2006年03月23日
最後の白夜の小早川
とうとう最終回になってしまいましたね。
このコーナー(?)も最終回です。
「白夜行」
笹垣のは執念ではなく愛情だったのですね。
愛しているからこそ捕まえたい。
警察の心情ですね。でも、これだけ思いながら働いてる警官っているのかな?
命がけで愛した男と命を賭して愛された女。
死んで行った者は幸せでしょうね。愛する人のために死んだのだから。
でも、愛するものに死なれ、残された者には何も残りませんね。
正にもぬけの殻状態。
このドラマは原作を読まなくても楽しめますが、
原作を読んだ後でも楽しめる作品でした。
原作の中の点と点が繋がる感じです。
まだ読んでない方は今からでも読んでみてはどうですか?
(かなり分厚いですけどね)
「小早川伸木の恋」
やっと伸木が白状しましたね。
お互いの胸の内がわかってよかったと思います。
結果的に離婚してしまいましたが、その後の二人がギスギスせず
幸せそうだったのでこの結末はこれだ良かったのかもしれませんね。
最後は昼ドラの終わりかたではありませんでしたねw
posted by TAK |22:58 | 白夜の小早川 | コメント(5) | トラックバック(0)
