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■登録名:TAK ■生年月日:1981年9月18日(26歳) ■ポジション:ゴール裏 ■国籍:日本 ■経歴:北海道千歳市(1981.9~1997.3) ―北海道苫小牧市(1997.4~2002.3)(レンタル) ―福島県いわき市(2002.4~) ■出場記録 ■参戦予定 ◆通算記録 4勝12敗2分 ■一緒に相乗りで参戦してくれる仲間を募集してます☆ いわき近郊の方ご一報ください
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2006年03月03日
今日2回目ですね。
サッカーをプレイする上で鉄則があります。
それは、主審の言うことは絶対だということです。
これは観戦する側にも言えると思います。
実は、私も審判の資格を持っています(4級ですが)
きわどい判定も多々あります。
だからといって、審判を脅迫するような発言はしないでいただきたいのです。
昨年の欧州で審判が脅迫されて辞職したという騒動が起きました。
審判のジャッジは規律委員会がします。
昨年ミスジャッジで資格停止処分が下った審判もいます。
ですので、過度のブーイングは控えていただきたいと願っています。
ですが、明らかなミスには抗議をしてもいいと思います。
正しいブーイングをするために観戦する側もルールを覚えて観戦していただきたい。
と、いうわけで、ここからが本題。(長い前置きでしたが)
2006年度変更ルール講座(かなり長文になってます。申し訳ないです)
その①国際Aマッチ交代枠について
国際Aマッチ(ナショナルチームの試合。キリンカップなど)での交代枠が事前に主審に通知せずとも6人までとなりました。
最近の日本代表の試合を見ている人は気付いてるはずです。
その②競技者数の違反と罰則について
今までは、主審の許可を得ずに交代選手などがピッチに入り、1時的に12人となった場合、ピッチに入ってきた選手にイエローカードが与えられ、リスタートが間接フリーキックになりました(以前はドロップボール)
その③主審の決定について
今までは、主審が誤審と判断した場合、プレー再開前であれば判定を取り消すことができますが、これに加えて試合の終結(前後半、延長前半終了時)前であれば判定を取り消すことができるようになりました。
ちょっと解説しますと、ロスタイムにゴールを決めて前半が終了したとします。しかし、そのゴールが反則であったと判定された場合、前半終了の合図の前であれば得点の取り消しができる。ということです。
その④オフサイドについて(ここ重要!)
・4-1ディフェンスラインの解釈について。
今までは、ディフェンスラインについての解釈はDFの体の中心線ということになっていましたが、これが体の面で判断されることになりました。
横を向いた場合、以前は肩が最終ラインだったのに対し、背中が最終ラインとなっています。
・4-2オフサイドの判定について
いままでは、オフサイドポジションにいる選手が積極的にボールを追いかけた時点で反則を取られましたが、新ルールではオフサイドの反則の対象者がボールに触れた時点で反則を取るようになります。
つまり、裏へ抜け出してもなかなかオフサイドの反則を取らず、ボールを触った時点で反則を取ることになります。
「笛を吹くのが遅い!」などというのは極力避けてください。遅く吹くのが正しいのです。
ただし、明らかな反則あるいはボールを追いかけることによって他の競技者に危険を及ぼす恐れがあるなどの場合には早めに反則を取ることもありますのでご注意を。
その⑤ファウルと不正行為について
・5-1主審の権限について
いままでは主審は試合中についてイエローカード、レッドカードを提示する権限を持ってましたが、これが主審がフィールド内にいる全ての時間帯と拡大されました。
つまり、試合開始前でも試合開始後でもフィールド内であればカードを提示することができるということです。
実際に高校選手権で試合後に主審に抗議を言った選手にレッドカードが提示され、出場停止処分が下されています。
・5-2危険なタックルについて
いままでは危険なタックルとは相手に危険を及ぼす後方からのタックルとなっていましたが、後方からという文が抜け、前方からでも相手に危険を及ぼすタックルはイエローカードの対象になりました。
その⑥ペナルティキックについて
試合中に与えられるペナルティキックについて、いままでは攻撃側の選手が反則を犯し(キック前にペナルティエリア内に進入するなど)、GKが弾くなどボールがゴールに入らなかった場合はペナルティキックのやり直しをしていたが、新規則ではこの場合守備側に間接フリーキックが与えられることになりました。
枠外に外した場合やGKがキャッチした場合はアドバンテージをとることもあります。
その⑦スローインについて
いままでは相手競技者は立っているだけであればスロワーのそばにいても良かったのですが、新規則では最低2メートル離れるという規則が付け加えられました。
その⑧アウトオブプレー時のボールの取り扱いについて
ファウルなどを犯してアウトオブプレーになった際にそのボールを保持し、相手側競技者に渡さなかった場合はイエローカードの対象になります。
これは、ゴール時のボールについても同様で、ゴールを決めた後にセンターサークル内にボールを持っていくとイエローカードを受けます。アメリカW杯最終予選時にゴン中山選手が取った行動は現在だとイエローです。
ちなみに、このルールが適用されてイエローをもらった第1号は平山相太選手です。
その⑨ゴールキーパーのボールの保持について
今まではGKがボールをついている(バスケのドリブルのような状態)または手の上にボールを乗せているとき、GKに危険を及ぼさなければ相手側競技者はそのボールでプレーしても良いとのことでしたが、どちらの場合でもGKがボールを保持しているとみなし、そのボールに触れることは反則ということになりました。
その⑩審判の給水について
審判もアウトオブプレー中は給水をしても良いということになりました。
これは昨年に審判をしている最中に熱射病で死亡してしまった事故が起こったためです。
また、高校生以下の試合では試合の途中で給水タイムを設けても良いという規則になっています。
その⑪装身具の着用について
ピアス、ネックレス、突起のな指輪等は危険を及ぼすとして禁止され、突起のない指輪については上からテーピングをした場合のみ許されていましたが、新規則では全ての装身具が禁止となりました。(ただし、ヘアバンドは素材を限定して可)
池さんのゲルマニウムペンダントも試合中は着用禁止です。
今まで指輪にキスをするパフォーマンスをしていたスペイン代表のラウールや田中達也はどうするのだろう?
以上が変更点です。(読んでくれた方ありがとうございます)
じつは、このルールは昨年の7月から適用されています。
というのも、欧米ではシーズンが夏~春のため、日本ではシーズン途中に改正されてしまうのです。
シーズン途中で規則が変わるのは選手も混乱しちゃいますよね。
今年も7月にルールが改正されればご連絡します。
さて、明日は開幕だ!次回は開幕スペシャルだ!
2006年03月03日
いよいよ明日は開幕ですね。
皆さんそれぞれ開幕の予想スタメンを考えていると思いますが、私も考えました。
でも、ちょっとだけ違います。【替え歌】がある選手の身から選出します。【替え歌】を作ってない選手は容赦なくスタメン落ちです。
能力があろうが練習試合に毎試合出てようが関係ないというとんでもないスタメンです。
では、発表しましょう。
FW 中山 清野
フッキ
MF 和波 岡田
金子 鈴木
DF 池内 曽田 加賀
GK 松井 林
このメンバーはある意味すごいな・・・。
私の【替え歌】更新頻度に大いに影響されてますね。
とにかく、明日の開幕戦のスタメンはどうなっているのか!?
期待しましょう!
おまけ
【替え歌】を関係無しに名前だけを見ると強そうなスタメン。
FW フッキ 清野
砂川
MF 西谷 関
大塚
DF和波 加賀
池内 曽田
GK 林
この布陣はちょっと面白いかも。4バックですが。
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